# 大林組（1802） 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20221031553349
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、連結売上高が前年同期比2.8％増、営業利益が116.5％増となった。一方、通期予想は売上高を小幅に引き下げ、営業利益・経常利益・純利益も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

業績予想を修正したことは記載されているが、修正理由や当四半期の業績変動要因は本文中で具体的に説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":924391,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":41785,"unit":"百万円","yoy_pct":116.5}
- 経常利益: {"value":48659,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- 純利益: {"value":38494,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8}
- 売上総利益率: {"value":"10.8%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"value":"4.5%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":584,"unit":"億円","売上高販管費率":"6.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2045000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":94000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":71000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間配当":21,"期末配当":21}
- 配当性向: {"value":42.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9035,"unit":"億円"},"次期繰越高":{"value":2183012,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第2四半期累計期間業績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第２四半期（2022年４月１日～2022年９月30日）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2022年度通期業績予想（８月10日発表値比較）」に、売上高、売上総利益、販管費、営業利益等の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と増減率は掲載されているが、主たる要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に各区分の売上高、営業利益、利益率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結の販売費及び一般管理費584億円、人件費321億円、経費263億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結受注高は9,300億円から9,035億円へ265億円減、通期営業利益予想は1,000億円から860億円へ140億円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想に関する一般的な注意書きはあるが、為替・原材料価格等の具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・文章による達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「主な受注・完成・繰越工事」は掲載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」「自己資本比率」「1株当たり四半期純利益」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比14.5％減、次期繰越高は前年同期比3.1％増、自己資本比率は39.5％から39.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期の年間配当予想は42円、配当性向は42.4％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態として自己資本比率39.7％は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「売上高・利益の内訳」「受注高」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
