# 大林組（1802） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20220927536791
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.8％増、営業利益が116.5％増となった。一方、通期業績予想は売上高・営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は海外建設事業及び不動産事業で増加した。営業利益は、前年同期に国内建築事業の大規模工事複数件で工事損失引当金を計上したことによる反動増などで増加した。通期業績予想の下方修正について、提示された本文では具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":924391,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":41785,"unit":"百万円","yoy_pct":116.5}
- 経常利益: {"value":48659,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38494,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8}
- １株当たり当期純利益: 53円69銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.7,"前期末":39.5}
- 総資産: {"value":2502407,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1029103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":62732,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54108,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53913,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":321455,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2045000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":86000,"unit":"百万円","yoy_pct":109.5},"経常利益":{"value":94000,"unit":"百万円","yoy_pct":88.6},"純利益":{"value":71000,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":2050000,"revised_forecast":2045000,"change":-5000,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":100000,"revised_forecast":86000,"change":-14000,"change_rate":-14,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":104000,"revised_forecast":94000,"change":-10000,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":76000,"revised_forecast":71000,"change":-5000,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":42,"change":10,"change_rate":31.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":853200,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":11532,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":6483,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":88,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":790,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":180,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"オーク・ロジ厚木特定目的会社"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 721509646
- 期末自己株式数: 4562724
- 業績の増減要因: 売上高は海外建設事業及び不動産事業で増加。営業利益は、前年同期に国内建築事業で大規模工事複数件の工事損失引当金を計上したことによる反動増などで増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は924,391百万円、通期予想は2,045,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は41,785百万円、通期予想は86,000百万円。売上高は924,391百万円、通期予想は2,045,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2.8％増、営業利益116.5％増、経常利益110.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益103.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は前年同期比116.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,785百万円、経常利益48,659百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38,494百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は86,000百万円、対前期増減率109.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は32.00円、2023年3月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金32.00円、42.00円が記載されているが、配当性向等の目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計6,571百万円（投資有価証券売却益6,483百万円）、特別損失合計970百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第2四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当第2四半期のセグメント利益は国内建築12,593百万円、海外建築4,061百万円、国内土木8,057百万円、海外土木2,233百万円、不動産14,326百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期39.7％、前期末39.5％。「前連結会計年度末より0.2ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは62,732百万円のプラス（前年同四半期は21,777百万円のプラス）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同四半期に大規模工事複数件で工事損失引当金を計上したことによる反動増などから、営業利益は…増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同四半期比252億円（2.8％）増、営業利益は224億円（116.5％）増と記載されている一方、工事損失引当金の反動増などの各要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「急速な円安の進行に伴う輸入物価の上昇や、ウクライナ情勢等を背景とした原材料価格の高騰」「受注環境についても先行きが見通せない状況」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増の417億円となりました」「…となる見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高924,391百万円、営業利益41,785百万円、通期予想の各金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急速な円安の進行に伴う輸入物価の上昇」「ウクライナ情勢等を背景とした原材料価格の高騰」「企業の設備投資意欲の減退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…有」「新規1社（社名）オーク・ロジ厚木特定目的会社」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設事業受注高…前年同四半期比383億円（4.3％）減の8,532億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設事業受注高…8,532億円」「その内訳は国内建築事業4,010億円、海外建築事業2,432億円、国内土木事業1,731億円、海外土木事業358億円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2022」において…連結純資産の20％以内とすることを目処」「売却目標額に対する進捗率は20.8％」。」）
