# 大林組（1802） 2023年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20220809516016
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、連結売上高と各段階利益が前年同期を下回り、特に営業利益が大きく減少した。一方、通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業績悪化の具体的な理由は、本文中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":410331,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":8434,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":12992,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 純利益: {"value":11279,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-8.2}
- 売上総利益率: {"率":"9.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期9.5%から0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"2.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.3%から1.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":290,"unit":"億円","売上高販管費率":"7.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2050000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":104000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":76000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":106.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"20.0%","営業利益":"8.4%","経常利益":"12.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"14.8%","受注高":"19.2%"},"個別":{"売上高":"20.8%","営業利益":"6.1%","経常利益":"13.5%","当期純利益":"17.8%","受注高":"18.8%"},"セグメント・科目別":"完成工事高、完成工事総利益、不動産事業等売上高・総利益、受注高などについても進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。将来記述は『現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提』に基づくと記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"unit":"円","中間":21,"期末":21}
- 配当性向: 39.6%（連結）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"値":3913,"単位":"億円"},"受注残高":{"値":2229678,"単位":"百万円（個別・次期繰越高）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「（２）2022年度第１四半期累計期間業績（通期業績予想に対する進捗率）」に、売上高20.0%、営業利益8.4%、受注高19.2%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第１四半期（2022年４月１日～2022年６月30日）」および「第１四半期累計期間」の表記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2022年度通期予想の各項目については、2022年５月12日発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績表に「増減額」「増減率」の列があり、営業利益△60億円、販管費21億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と増減額の表はあるが、主たる要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に、建設事業・国内、建設事業・海外、不動産事業等の売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費290億円の内訳として「人件費154」「経費135」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△260億円、売上総利益△39億円、販管費21億円増、営業利益△60億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」いると記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の表はあるが、残り期間の必要水準を説明する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の目次・各項目に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績数値、財務諸表、受注高・繰越高の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「次期繰越高」「有利子負債残高」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高合計は前年同期比△15.6%、次期繰越高合計は前年同期比5.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、数量、客数、客単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当42.00円、配当性向39.6%（連結）を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率39.1%は財政状態として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト情報、受注高、財務諸表などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述」「その実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「受注高・売上高・次期繰越高」「四半期連結財務諸表」などで構成。」）
