# 大林組（1802） 2022年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20220512541361
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が増えた一方、完成工事総利益の大幅な減少により営業利益・純利益が大きく落ち込んだ。2023年3月期は、売上高の増加と利益の大幅な回復を見込んでおり、年間配当予想も32円から42円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

利益減少の具体的な理由は、資料本文では文章として明示されていない。数表では、完成工事総利益が前期比40.0%減、販売費及び一般管理費が10.4%増となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":1922884,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":41051,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.7}
- 経常利益: {"value":49844,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 純利益: {"value":39127,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 売上総利益率: {"value":8,"前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"value":2.1,"前年同期比増減ポイント":-4.9}
- 販管費: {"value":113200,"unit":"百万円","売上高販管費率":5.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2050000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":104000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":76000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":106.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":32,"中間":16,"期末":16,"単位":"円"},"2023年3月期予想":{"年間":42,"中間":21,"期末":21,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2022年3月期":58.7,"2023年3月期予想":39.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":21463,"単位":"億円","前年同期比_pct":10.1},"次期繰越高":{"合計":2269378,"単位":"百万円","前年同期比_pct":7.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」として通期予想を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度通期業績（２月10日発表値比較）」の比較表を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよびハイライトに「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「各項目については、平成27年11月10日発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「完成工事総利益 △813億円」「不動産事業等総利益 99億円」「販売費及び一般管理費 106億円」などを表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「完成工事総利益や販管費の増減額は記載されているが、主たる事業要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に建設事業、不動産事業等の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 605億円」「経費 527億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「410億円、△66.7%」、完成工事総利益「△40.0%」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」と記載しているが、数値前提は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク別の金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額比較はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「主な受注・完成・繰越工事」として工事名称を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サマリーにEPS、ROE、総資産経常利益率、自己資本比率、キャッシュ・フローを記載し、別表に受注高・次期繰越高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「増減率10.1%」、次期繰越高「増減率7.6%」、ROE「11.3%から4.1%」、営業利益率「7.0%から2.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年3月期の配当性向「58.7%」、2023年3月期予想「39.6%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率（ROE）4.1%」「自己資本比率39.5%」は実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「サマリー情報」「ハイライト情報」「財務諸表」など業績関連項目で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述」「その実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と明記され、サマリー・ハイライト・業績予想比較を掲載。」）
