# 大林組（1802） 2022年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20220209584924
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比7.8％増えた一方、完成工事総利益の減少などにより営業利益は46.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.1％減となった。通期業績予想は前回公表値から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少について、文章による具体的な理由説明はない。数表では完成工事総利益が前年同期比341億円減少し、販売費及び一般管理費が73億円増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1376141,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":46105,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9}
- 経常利益: {"value":52746,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1}
- 純利益: {"value":38372,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-46.1}
- 売上総利益率: {"value":"9.3%","yoy_pct":"前年同期12.7%から3.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","yoy_pct":"前年同期6.8%から3.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":82044,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1960000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.82,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設事業":{"売上高":1301635,"売上高単位":"百万円","営業利益":35089,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":7.2,"営業利益前年同期比":-53.8},"不動産事業等":{"売上高":74506,"売上高単位":"百万円","営業利益":11016,"営業利益単位":"百万円","売上高前年同期比":19.2,"営業利益前年同期比":1.7}}
- 増減要因の内訳: {"完成工事総利益":-34192,"販管費":7340,"営業外収益":1635,"営業外費用":-773,"特別利益":971,"特別損失":1529}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"単位":"円","中間配当":16,"期末配当予想":16}
- 配当性向: {"value":65.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":900939,"受注高単位":"百万円","次期繰越高":2010501,"次期繰越高単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績」および「2022年３月期の連結業績予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」「第３四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2021年度通期予想の各項目については、2021年11月８日発表値から変更しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に、完成工事総利益△34,192百万円、販売費及び一般管理費7,340百万円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「完成工事総利益」△34,192百万円、「販売費及び一般管理費」7,340百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・利益の国内海外別内訳」に建設事業、不動産事業等の売上高および営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費820億円、その内訳として人件費449億円、経費371億円が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△46.9%、完成工事総利益は△341億円、販管費は73億円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績数値、受注高、財務諸表および配当の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・売上高・次期繰越高」「自己資本比率」「１株当たり四半期純利益」「１株当たり純資産」「有利子負債残高」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比34.6%増、次期繰越高は25.0%増、EPSは53.49円で前年同期99.16円、自己資本比率は39.3%で前年同期41.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当32.00円、配当性向65.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率39.3%」は財政状態の実績欄に掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に「サマリー情報」「ハイライト情報」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はサマリー情報、ハイライト情報、業績内訳、受注高、財務諸表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「その実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
