# 大林組（1802） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1802/disclosure/20210921400442
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1802

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.5％増となった一方、営業利益は64.8％減となりました。通期予想は売上高を500億円上方修正した一方、営業利益・経常利益・純利益は下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

国内建築事業で売上計上が増加した一方、国内建築事業の大規模工事複数件で工事損失引当金を計上し、完成工事総利益が減少したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":899160,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":19298,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- 経常利益: {"value":23146,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18889,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}
- １株当たり当期純利益: 26.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.3,"前期末":41}
- 総資産: {"value":2302302,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":982170,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21777,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39201,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":66,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":221910,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1960000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":34500,"unit":"百万円","yoy_pct":-72},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.9},"純利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":19100,"revised_forecast":19600,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":950,"revised_forecast":345,"change":-605,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"経常利益":{"previous_forecast":985,"revised_forecast":400,"change":-585,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"純利益":{"previous_forecast":715,"revised_forecast":350,"change":-365,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":32,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":891500,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":9632,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":178,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4403,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":66,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":408,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":178,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":270,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","特定子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 721,509,646株
- 期末自己株式数: 4,524,729株
- 業績の増減要因: 国内建築事業で売上計上が増加したことなどから売上高は増加した一方、国内建築事業の大規模工事複数件で工事損失引当金を計上したことなどから完成工事総利益が減少し、営業利益等が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は899,160百万円、通期予想は1,960,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は19,298百万円、通期予想は34,500百万円。売上高は899,160百万円、通期予想は1,960,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比5.5％増、営業利益は64.8％減、経常利益は59.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の前年同四半期比は5.5％増、営業利益の前年同四半期比は64.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,298百万円、経常利益23,146百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,889百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は34,500百万円、対前期増減率は△72.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は32.00円、2022年3月期予想も32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は4,470百万円で、内訳に投資有価証券売却益4,403百万円がある。特別損失は856百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 178百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内建築・海外建築・国内土木で前年同期から減少する一方、海外土木・不動産・その他では増加している。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末41.3％、前期末41.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期21,777百万円、前年同期△31,293百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大規模工事複数件において工事損失引当金を計上したことにより、完成工事総利益が減少した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は約464億円増、営業利益は約355億円減と記載されている一方、工事損失引当金の影響額そのものは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況」とする一方、「国内建築事業の大規模工事複数件において工事損失引当金を計上」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績は…となる見通しです」および「実現を約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」と記載され、売上高899,160百万円、営業利益19,298百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大による景気の下振れリスク」「新型コロナウイルスの感染再拡大による景気後退の懸念」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設事業受注高は…前年同四半期比約2,499億円（39.0％）増の約8,915億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設事業受注高…約8,915億円」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在策定中の次期中期経営計画においては…2027年3月末までに…1,500億円程度の売却目標を定める予定」。」）
