# 情報漏洩・システムトラブルリスク｜大成建設（1801）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/threads/ef9de4de2d29
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 経過

- FY2020 初出 「役職員のパソコン・スマートデバイス等の紛失・盗難、操作上の錯誤等の内部要因及びコンピュータウイルス感染やサイバーテロ等の外部要因により、当社グループや顧客の個人情報等の流出やシステムダウンが発生した場合には、損害賠償金の負担、事後対応に要するコストの発生、業務の遅延・停滞等のリスクが生じます。」 — 情報漏洩・サイバー攻撃・システム停止を独立した事業等のリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2019-fy)
- 2026-05-25 前進 「なお、2025年度においては、サイバー攻撃の高度化等に対応するため、これまで実施している外部の専門サービスによる監視・対策に加え、社内の情報システムに潜むリスクを可視化し一元的に把握できる仕組みを新たに導入しました。あわせて、疑似的に不正侵入を試みることで弱点の有無を確認するテスト等も実施しております。」 — 情報漏洩・サイバー攻撃・システム停止リスクへの対応として、リスク可視化の仕組みと侵入テストの導入を記載している。 (https://komori.app/company/1801/disclosure/20260522545693)
- FY2026 対処 「多要素認証の導入、アクセス管理の強化、重要データのバックアップ体制の整備、外部からの不正侵入を想定した監視・検知体制の強化等、情報セキュリティ対策の高度化に取り組んでおります。」 — 情報漏洩・サイバー攻撃リスクへの対応として、認証、アクセス管理、バックアップ、監視・検知を含む対策を高度化した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2025-fy)
