# 受注実績の著しい減少｜大成建設（1801）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における受注実績は、主として当社の土木事業及び建築事業の受注が減少したことにより、前第１四半期連結累計期間と比較して著しく減少しました。」 — 受注高は前年同期の3,966億79百万円から2,443億48百万円へ1,523億30百万円減少した。土木事業は1,368億82百万円から810億78百万円、建築事業は2,317億67百万円から1,371億17百万円となった。 (https://komori.app/company/1801/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における受注実績は、主として当社の建築事業の受注が増加したことにより、前第１四半期連結累計期間と比較して著しく増加しました。」 — 受注高は前年同期の2,443億48百万円から3,331億08百万円へ887億59百万円増加した。建築事業の受注は1,371億17百万円から2,310億29百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2019-q1)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における受注実績は、主として当社の土木事業及び建築事業の受注が増加したことにより、前第１四半期連結累計期間と比較して著しく増加しました。」 — 受注高は前年同期の2,471億79百万円から4,256億33百万円へ1,784億54百万円増加し、土木・建築事業の受注がともに増加した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における受注実績は、全てのセグメントにおいて増加したことにより、前第２四半期連結累計期間と比較して著しく増加しました。」 — 受注高は前年同期の6,088億95百万円から9,453億42百万円へ3,364億46百万円増加し、土木・建築・開発・その他の全セグメントで増加した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「受注高は、土木事業及び建築事業で大型工事の受注件数が増加したことから、前連結会計年度比13.9％増の１兆8,104億円となりました。」 — 通期の受注高は1兆8,104億円となり、土木・建築の大型工事受注増により前年度比13.9％増加した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における受注実績は、主として土木事業及び建築事業において当社及び連結子会社の受注が増加したことにより、前中間連結会計期間と比較して著しく増加しました。」 — 受注高は前年同期の6,903億60百万円から9,291億66百万円へ2,388億05百万円増加し、土木・建築事業の受注増が主因となった。 (https://komori.app/company/1801/filing/2024-h1)
