# 労働環境改善と生産性向上｜大成建設（1801）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「担い手確保に向けた労働環境改善や生産性向上などに率先して取り組む」 — 担い手確保の具体的な対応策として記載。 (https://komori.app/company/1801/filing/2015-fy)
- FY2018 引き上げ 「業界のリーダーとして働き方改革をリードし、大成建設グループの役職員及び建設産業従事者がいきいきと働き、将来の担い手が育つ魅力ある職場環境の実現を目指します。」 — 従来の労働環境改善・生産性向上から、業界をリードする働き方改革と将来の担い手が育つ職場環境の実現へ掲げる範囲を広げた。 (https://komori.app/company/1801/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「「働き方改革」と「生産性向上」の一体的な取り組み」 — 働き方改革と生産性向上を一体的に進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「2022年度より当社及び主要グループ会社にてエンゲージメントサーベイを開始しました。」 — 働き方改革・魅力ある職場環境の施策として、当社及び主要グループ会社でエンゲージメントサーベイを開始した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「「2023年度：100％実施」という高い目標を掲げて取り組みを進めてまいりましたが、大幅な未達となりました。かかる状況ではありますが、長時間労働の是正と休日の確保は当社グループのみならず、サプライチェーンを含む建設業界全体の喫緊の課題であり、４週８閉所の実施は、最も有効な対策のひとつであると認識しております。」 — 4週8閉所率100％という従来目標が大幅未達となった事実を記載しつつ、2026年度も建築・土木とも100％目標を掲げ、協力会社との協働や機械化・自動化を継続する。 (https://komori.app/company/1801/filing/2023-fy)
- 2026-05-25 前進 「また、労働環境整備については、時間外労働上限規制を遵守する取り組みとして、「適正な要員配置と工期の確保」「本社・支店の作業所支援体制の強化」及び「生産性向上に向けたAI活用をはじめとするDXの推進」といった様々な施策を全社で実施しております。」 — 労働環境改善・生産性向上について、時間外労働上限規制への対応施策を具体化している。 (https://komori.app/company/1801/disclosure/20260522545693)
- FY2026 対処 「「４週８閉所実施率」については、適正な工期の確保を前提とした営業活動により、前事業年度より改善しているものの、依然として未達となりました。」 — 4週8閉所実施率は前事業年度から改善したが、建築49.9％・土木82.7％で2026年度目標100％には未達である。 (https://komori.app/company/1801/filing/2025-fy)
