# 民間設備投資・公共投資の堅調推移｜大成建設（1801）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「建設業界においては、民間設備投資、公共投資ともに堅調に推移し、良好な経営環境を維持しました。」 — 当第1四半期の建設業界では、民間設備投資と公共投資がともに堅調で、良好な経営環境が維持されたと記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「建設業界においては、民間設備投資、公共投資ともに堅調に推移し、良好な経営環境を維持しました。」 — 民間設備投資・公共投資がともに堅調で、良好な建設業界の経営環境が維持されたとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「建設業界においては、公共投資が堅調に推移していること、民間設備投資も緩やかに増加したことから、良好な経営環境が継続しました。」 — 公共投資の堅調推移と民間設備投資の緩やかな増加により、良好な建設業界の経営環境が継続したと記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「建設業界においても、公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も緩やかに増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が発生しはじめております。」 — 公共投資・民間設備投資の堅調さを記載する一方、感染症拡大の影響が発生し始めたと付記している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「建設業界においては、公共投資は底堅く推移しているものの、民間設備投資や民間住宅投資は弱含んでおり、先行き不透明な状況となっております。」 — 従来の公共投資・民間設備投資がともに堅調との認識から、公共投資は底堅い一方、民間設備投資・民間住宅投資は弱含む状況へ変化した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「建設業界においては、公共投資は堅調であるものの、企業業績の低迷から民間設備投資の冷え込みが懸念されており、先行き不透明な状況となっております。」 — 公共投資は堅調である一方、民間設備投資の冷え込み懸念から先行き不透明な建設業界の状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「建設業界においては、公共投資は堅調に推移しているものの、企業業績の低迷から民間設備投資が減少しており、先行き不透明な状況が続いております。」 — 公共投資が堅調である一方、民間設備投資の減少と建設業界の先行き不透明性が続いているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「建設業界においては、国土強靭化対策をはじめとする公共投資は増加基調にあるものの、景気の先行き不透明感が払拭されないことに伴い、民間設備投資は弱含む傾向が持続しており、建設投資全体では前年を下回る水準で推移しております。」 — 従来の公共投資・民間設備投資の堅調さから、公共投資は増加基調を維持する一方、民間設備投資は弱含み、建設投資全体は前年を下回る状況と記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「建設業界においては、政府による「防災・減災、国土強靭化のための５か年加速化対策」の初年度を迎えたことに伴い、公共投資は今後も底堅さを維持することが見込まれ、また、民間設備投資についても、一部の業種で弱さが残るものの、製造業等で持ち直しの動きが現れ始めており、建設投資全体としてはコロナ禍前の水準を窺う状況で推移しております。」 — 前四半期の公共投資堅調・民間設備投資弱含みという認識から、公共投資の底堅さが見込まれ、民間設備投資にも持ち直しの動きが現れ始めたと記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「建設業界においては、政府の経済対策に「防災・減災、国土強靭化の推進」が盛り込まれたこともあり、公共投資については引き続き堅調に推移し、また、民間建設投資についても、延期されていた再開発案件の再開等に伴い、増加が見込まれているものの、受注競争の激化や主要資材の高騰等により、全体として厳しい状況が続いております。」 — 公共投資の堅調推移と民間建設投資の増加見込みを記載する一方、受注競争や主要資材高騰により建設業界全体は厳しい状況と記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「建設業界においては、公共投資が底堅く推移していることに加え、民間建設投資も都市部の大規模プロジェクト等が牽引する高水準の需要が見込まれ、建設投資全体として前年度からの増加基調を維持しております。一方、建設資材等の高騰に起因するコスト上昇圧力が顕在化していることから、今後の影響拡大に留意する必要があるものと考えております。」 — 公共投資の底堅さと都市部の大規模プロジェクトによる民間建設投資の高水準需要を示す一方、建設資材高騰によるコスト上昇圧力が顕在化したと記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「建設業界においては、工場や研究施設をはじめとした製造業の旺盛な需要を中心に民間建設投資が活況であり、また、建設投資全体としても前年度を上回る水準で推移しております。一方、建設資材価格が引き続き幅広い品目において高騰しており、手持工事及び入手予定工事のコストに甚大な影響をもたらしていることから、早期かつ実効性の高い対応を迫られる状況にあります。」 — 製造業の工場・研究施設を中心に民間建設投資が活況で、建設投資全体も前年度を上回る一方、建設資材価格の高騰がコストに甚大な影響を与えていると記載している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「建設業界においては、製造業を中心とした民間建設投資の大幅な拡大に加え、各種インフラ整備需要に伴う公共投資も堅調に推移していることから、建設投資全体として前年度を上回る水準を維持しています。一方、依然として建設資材価格の高騰による影響が収束しておらず、市場環境の先行き不透明感が払拭されておりません。」 — 民間建設投資の大幅な拡大と公共投資の堅調さにより建設投資全体が前年度を上回る一方、資材価格高騰と先行き不透明感が併存している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「製造業を中心とした民間建設投資が拡大したことに加え、政府による防災・減災、国土強靭化対策等に牽引された公共投資が底堅く推移したことにより、建設投資全体では前連結会計年度を上回る水準で推移する一方、建設資材価格が幅広い品目で高騰し、コスト上昇圧力となっていることから、依然として厳しい状況にあります。」 — 民間・公共投資の拡大により建設投資全体は前年度を上回った一方、資材価格高騰によるコスト上昇圧力が併存した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「建設業界においては、企業の設備投資意欲の改善に伴い、民間建設投資の持ち直しが継続していることに加え、公共投資も底堅く推移していることから、建設投資全体としては増加基調を維持しております。しかしながら、幅広い品目にわたる建設資材価格の高止まりによって、コスト上昇の影響が顕在化していることから、厳しい経営環境が続いております。」 — 民間建設投資の持ち直しと公共投資の底堅さにより建設投資全体の増加基調を記載する一方、建設資材価格の高止まりとコスト上昇の顕在化を併記している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「建設業界においては、外部環境の回復基調を受けた民間設備投資の持ち直しや、堅調な公共投資により、建設投資全体は増加基調を維持しております。しかしながら、依然として、建設資材価格の高止まりによるコスト上昇の影響が顕在化していることから、厳しい経営環境が続いております。」 — 民間設備投資の持ち直しと公共投資の堅調さにより建設投資全体が増加基調を維持する一方、資材価格高止まりによるコスト上昇が併存しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「建設市場においては、民間建設投資の伸び悩みが見られる一方、堅調な公共投資により、建設投資全体としては底堅く推移しております。」 — 民間建設投資の活況・持ち直しを示していた従来の記載から、伸び悩みが見られるとの認識へ変化した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「企業の設備投資意欲の高まりに伴う民間投資の持ち直しに加え、政府による防災・減災、国土強靭化対策等に牽引された堅調な公共投資により、建設投資全体は底堅く推移しております。しかしながら、建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫がコスト上昇圧力となっていることから、建設業界全体としては厳しい経営環境が続いております。」 — 民間投資の持ち直しと公共投資の堅調さを記載する一方、資材価格高止まり・労務需給逼迫による厳しい環境を併記した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「建設市場においては、企業の堅調な設備投資意欲に伴う民間投資の持ち直しと、政府による防災・減災、国土強靭化対策等に牽引された底堅い公共投資により、建設投資全体は増加基調を維持しております。しかしながら、依然として建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫がコスト上昇圧力となっていることから、建設業界全体としては厳しい経営環境が続いております。」 — 民間投資の持ち直しと公共投資の底堅さにより建設投資全体が増加基調を維持する一方、資材価格高止まり・労務需給逼迫による厳しい環境が続くとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「建設市場においては、民間投資の持ち直しと堅調な公共投資により、建設投資全体は底堅く推移しております。しかしながら、特に製造業では収益環境の悪化がみられることから、企業の設備投資動向を一層注視する必要があります。加えて、労務需給の逼迫等も継続しており、厳しい経営環境が続いております。」 — 民間投資の持ち直し・公共投資の堅調さを維持する一方、製造業の収益環境悪化による設備投資動向への警戒を新たに示した。労務需給逼迫も継続している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「建設市場においては、民間投資の持ち直しと底堅い公共投資により、建設投資全体は堅調に推移しております。」 — 民間投資の持ち直しと公共投資の底堅さにより、建設投資全体が堅調との認識を継続している。 (https://komori.app/company/1801/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「建設市場においては、民間投資の持ち直しと底堅い公共投資により、建設投資全体は堅調に推移しております。」 — 民間投資の持ち直しと公共投資の底堅さにより、建設投資全体が堅調との認識を継続した。 (https://komori.app/company/1801/disclosure/20260731505707)
