# 気候変動リスク・機会への対応｜大成建設（1801）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「シナリオ分析の結果、抽出された気候変動へのリスクの軽減と機会の拡大を図るため、気候変動への対応策を立案し、中長期的に目指す姿[TAISEI VISION 2030]及び「中期経営計画（2021-2023）」に反映しております。」 — 再生可能エネルギー電源の保有、バイオディーゼル燃料、グリーン調達、ZEB、無人化施工、浸水予測、BCP等を対応策として列挙した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「環境デュー・ディリジェンスの仕組みを構築し、継続的に実施しております。」 — 気候変動・自然資本等への対応について、環境デュー・ディリジェンス、TCFD・TNFDを含む統合開示、再エネ・ZEB・低炭素建材・グリーンインフラ等の対応策を具体化した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「ＩＣＰ単価は国際エネルギー機関（ＩＥＡ）の「World Energy Outlook」などを参考に2026年度までは11,000円/ｔ-ＣＯ２とし、以降2050年まで逓増する設定としております。」 — 気候変動対応について、環境・エネルギー投資750億円に加え、ICPを投資判断・技術開発に活用する運用を具体化した。 (https://komori.app/company/1801/filing/2025-fy)
