# 大成建設（1801） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPPW.pdf

## 事業

大成建設は総合建設業を営み、土木事業・建築事業のほか開発事業等を展開する企業である。第161期第2四半期累計期間の売上高は594,074百万円、同期間の連結累計売上高は628,135百万円である。2021年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間における売上高は628,135百万円、営業利益は247百億円、経常利益は283百億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は195百億円、四半期包括利益は138,303百万円、純資産額は844,420百万円、総資産額は1,768,384百万円である。1株当たり四半期純利益は74.66円、自己資本比率は47.4％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は448,455百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は448,455百万円である。研究開発費は59百万円である。なお、当第2四半期連結累計期間の「経営上の重要な契約等」は特段の決定・締結はなかった。事業の状況として、政府の防災・減災・国土強靭化のための5か年加速化対策により公共投資は底堅さを維持する見込みで、民間設備投資については一部業種で弱さが残るものの製造業等で持ち直しの動きが現れており、建設投資全体としてはコロナ禍前の水準を窺う状況とされる。今後の見通し・戦略方針の詳述は該当なし。主要な事業区分ごとの業績は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 59億円
- 設備投資: 63億円
- フリーキャッシュフロー: -921億円

## セグメント

- 土木 / 売上高 1,859億円 / 営業利益 106億円
- 建築 / 売上高 3,945億円 / 営業利益 93億円
- 開発 / 売上高 633億円 / 営業利益 46億円
- その他 / 売上高 42億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 5,310億円
- 海外 / 売上高 321億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
