# 大成建設（1801） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1801
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2T8.pdf

## 事業

大成建設は、土木事業・建築事業・開発事業を主要事業とする総合建設業である。2020年2Q連結累計期間において、日本経済は新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況が続く中、建設業界では公共投資は堅調であるものの民間設備投資の冷え込みが懸念された。これを受け、当社グループの業績は前年同期比で減少した。売上高は5,940億円、営業利益は443億円、経常利益は472億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は306億円であった。セグメント別の売上高は土木1,810億円、建築3,998億円、開発434億円、その他58億円である。セグメント別の利益は土木176億円、建築238億円、開発25億円、その他5億円となった。なお本第2四半期連結累計期間において研究開発費は57億円である。重要な契約等の決定・締結はなかった。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,679億円である。

## 数字

- 研究開発費: 57億円
- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: -882億円

## セグメント

- 土木 / 売上高 1,810億円 / 営業利益 176億円
- 建築 / 売上高 3,998億円 / 営業利益 238億円
- 開発 / 売上高 434億円 / 営業利益 25億円
- その他 / 売上高 58億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
