# 大成建設（1801） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20260204547161
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.5％減となった一方、営業利益は53.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.4％増となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は建築事業及び開発事業の減少により減少しました。営業利益は土木事業及び建築事業の利益率好転による売上総利益の増加が、販売費及び一般管理費の増加を上回ったため増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1427758,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":122356,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 経常利益: {"value":130499,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":102568,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- １株当たり当期純利益: 615円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33,"前期末":35.7}
- 総資産: {"value":2612734,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":902305,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2090000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":148000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":152000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"純利益":{"value":137000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"土木事業":{"value":463398,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"建築事業":{"value":852810,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"開発事業":{"value":103023,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"その他":{"value":8525,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- セグメント別利益: {"土木事業":{"value":64293,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"建築事業":{"value":45611,"unit":"百万円","yoy_pct":314.1},"開発事業":{"value":17714,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"その他":{"value":1432,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 地域別売上高: {"個別・土木事業":{"国内官公庁":{"value":177633,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"国内民間":{"value":81651,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"海外":{"value":17228,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}},"個別・建築事業":{"国内官公庁":{"value":82524,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"国内民間":{"value":591287,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1},"海外":{"value":24389,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17938,"unit":"億円","対象":"連結・第3四半期累計"},"受注残高":{"value":3373879,"unit":"百万円","対象":"個別・第3四半期会計期間末の繰越高"}}
- 減価償却費: {"value":11873,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3368,"unit":"百万円","対象資産":"事業用資産等。内訳は土木事業・建築事業61百万円、開発事業532百万円、その他2,775百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":30574,"その他":193,"unit":"百万円"},"特別損失":{"固定資産売却損":471,"減損損失":3368,"固定資産除却損":193,"投資有価証券売却損":175,"その他":193,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["東洋建設株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 163185872
- 期末自己株式数: 175525
- 業績の増減要因: 売上高は建築事業及び開発事業の減少により減少。営業利益は土木事業及び建築事業の利益率好転による売上総利益の増加により増加。経常利益は持分法による投資利益の減少等に伴う営業外損益の悪化があったものの営業利益の増加により増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は事業用資産に係る減損損失の計上等による特別損益の悪化があったものの経常利益の増加により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は68.3％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高…進捗率は68.3％」「営業利益は…(進捗率82.7％)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比6.5％減」、営業利益「同53.0％増」、経常利益「同41.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同22.4％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「1,427,758百万円、△6.5％」、営業利益「122,356百万円、53.0％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益122,356百万円、経常利益130,499百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益102,568百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「1,480億円、対前期増減率23.2％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期「合計210.00円」、2026年3月期予想「合計250.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「30,768百万円」、特別損失合計「4,403百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「事業用資産の減損損失2,775百万円を計上」「減損損失計上額は3,368百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「土木20.3％増、建築314.1％増、開発10.9％増、その他5.0％増」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「当第3四半期「33.0％」、2025年3月期「35.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土木事業及び建築事業の利益率好転により前年同期比39.0％増」「営業利益は同53.0％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益率好転により完成工事総利益が増加」と記載されているが、要因別金額の分解はない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「日本経済は…緩やかな回復基調」「建設市場においては…堅調に推移」、および各セグメントの売上高・利益率好転の説明」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…実現を約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高1,427,758百万円、営業利益122,356百万円など」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等の影響による景気の下押しリスクが依然として残っております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高「第3四半期累計17,938億円」、個別繰越高「3,373,879百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」「繰越高」の区分別数値を記載」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「［TAISEI VISION 2030］達成計画において、Ｍ＆Ａを活用した事業変革を確実に実行」」）
