# 大成建設（1801） 業績予想の修正及び剰余金の配当（中間配当）並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20251107592530
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別業績予想を、売上高と各利益で上方修正した。中間配当を1株125円に決定し、期末配当予想も1株125円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内土木の大型工事の順調な進捗、追加・変更工事の獲得、原価低減による利益率改善、国内子会社の順調な業績、東洋建設株式会社の新たな連結子会社化、政策保有株式縮減の進捗など。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1960000,"revised_forecast":2090000,"change":130000,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101000,"revised_forecast":148000,"change":47000,"change_rate":46.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":105000,"revised_forecast":152000,"change":47000,"change_rate":44.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":137000,"change":57000,"change_rate":71.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"484円22銭","revised_forecast":"826円63銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 連結：売上高2,154,223百万円、営業利益120,160百万円、経常利益134,505百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123,824百万円、1株当たり当期純利益682円78銭。個別：売上高1,637,823百万円、営業利益80,279百万円、経常利益87,104百万円、当期純利益94,744百万円、1株当たり当期純利益522円40銭。
- 修正の理由: 国内の土木事業における大型工事の順調な進捗、国内の土木事業及び建築事業における追加・変更工事の獲得、原価低減による利益率改善、国内子会社の順調な業績、東洋建設株式会社の新たな連結子会社化など。政策保有株式縮減の進捗も当期純利益の増益要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は1株125円（前回予想75円）に決定。期末配当予想も1株125円（前回予想75円）へ修正し、年間配当予想は250円（前回予想150円）とする。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表いたしました2026年3月期の業績予想及び配当予想を下表のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」がいずれも掲載され、増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 6.6」「46.5」「44.8」「71.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結業績予想の増減率として、売上高6.6％、営業利益46.5％、経常利益44.8％、親会社株主に帰属する当期純利益71.3％を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しとして「１．連結業績予想」「２．個別業績予想」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想の当期純利益の増減率は「81.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結業績予想の売上高の増減率は「6.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益148,000百万円、経常利益152,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益137,000百万円。前期実績はそれぞれ120,160百万円、134,505百万円、123,824百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表で、売上高1,960,000百万円から2,090,000百万円、営業利益101,000百万円から148,000百万円、経常利益105,000百万円から152,000百万円、当期純利益80,000百万円から137,000百万円へ変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式縮減の進捗により、当期純利益は510億円の増益となる見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「追加・変更工事の獲得及び原価低減に伴う利益率改善を主因とした売上総利益の増益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の土木事業」「建築事業」「国内子会社」「東洋建設株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型工事が順調に進捗」「追加・変更工事の獲得」「原価低減」「国内子会社の業績が総じて順調」「東洋建設株式会社を新たに連結子会社化」「政策保有株式縮減の進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は、前回予想を200億円上回る見込み」「営業利益については…380億円の増益となる見込み」と記載する一方、要因別の金額内訳は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型工事が順調に進捗」「追加・変更工事の獲得」「原価低減」「政策保有株式縮減の進捗」「東洋建設株式会社を新たに連結子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」「200億円」「380億円」「510億円」「完成工事総利益率は、13.1％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「見込み」「順調に推移」などと記載されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益の増益」「人件費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加を吸収」「政策保有株式縮減の進捗により、当期純利益は510億円の増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「個別業績予想の修正に加え、国内子会社の業績が総じて順調に推移していること及び東洋建設株式会社を新たに連結子会社化したことなどから」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務規律の保持と成長投資枠の優先的な確保を図りつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工事進捗、追加・変更工事、原価低減、子会社化などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表いたしました2026年3月期の業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期…の業績予想…を下表のとおり修正いたします」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当金につきましては、業績予想の修正を踏まえ、前回予想から1株当たり50円増配の125円」「期末配当予想につきましても、前回予想から1株当たり50円増配の125円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「増益となる見込みです」「125円を予定しております」「上方修正いたします」」）
