# 大成建設（1801） 2026年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20250807534830
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

第1四半期は、建築事業の減収により売上高が前年同期比3.7％減となった一方、土木・建築事業の利益率改善により営業利益は109.1％増となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は建築事業の減少により減収となった。営業利益は土木事業及び建築事業の利益率好転により増益となり、経常利益は持分法による投資利益の減少等に伴う営業外損益の悪化があったものの営業利益の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":440339,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":39287,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}
- 経常利益: {"value":41145,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29501,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: 173円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":35.7}
- 総資産: {"value":2214042,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":875045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1960000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"経常利益":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9},"純利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":150,"change":-60,"change_rate":-28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"土木":{"value":1484,"unit":"億円","yoy_pct":9.9},"建築":{"value":2608,"unit":"億円","yoy_pct":-14.8},"開発":{"value":433,"unit":"億円","yoy_pct":58.4},"その他":{"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":13.7}}
- セグメント別利益: {"土木":{"value":247,"unit":"億円","yoy_pct":95.9},"建築":{"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":180},"開発":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":108.8},"その他":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}}
- 地域別売上高: {"個別":{"国内官公庁":{"value":86325,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"国内民間":{"value":207659,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"海外":{"value":10017,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6305,"unit":"億円","期間":"第1四半期累計"},"受注残高":{"value":3202075,"unit":"百万円","名称":"個別繰越高、当第1四半期会計期間末"}}
- 減価償却費: {"value":3812,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":4227,"unit":"百万円"},"その他":{"value":12,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":42,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却損":{"value":67,"unit":"百万円"},"その他":{"value":23,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 183166472
- 期末自己株式数: 15744608
- 業績の増減要因: 売上高は建築事業の減少により減収。営業利益は土木事業及び建築事業の利益率好転により増益。経常利益は持分法による投資利益の減少等に伴う営業外損益の悪化があったものの営業利益の増加により増益。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の減少等に伴う特別損益の悪化があったものの経常利益の増加により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は22.5％となりました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は…392億円（進捗率38.9％）」「売上高は…通期業績予想に対する進捗率は22.5％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.7％減」、営業利益「同109.1％増」、経常利益「同46.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同26.3％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「440,339百万円、△3.7％」、営業利益「39,287百万円、109.1％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益39,287百万円、経常利益41,145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益29,501百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益「前期実績1,201」「当期予想1,010」「対前期△191」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当「210.00」、2026年3月期予想「150.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「4,239百万円」、特別損失合計「133百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「土木「営業利益は同95.9％増」、建築「同180.0％増」、開発「同108.8％増」、その他「同5.3％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益と各増減率が示されているが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第1四半期38.0％」「2025年3月期35.7％」および「同2.3ポイント増」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土木事業及び建築事業の利益率好転により」「当社及び連結子会社の利益率好転により完成工事総利益が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益率好転により完成工事総利益が増加したことから」と記載されているが、利益率好転による増益額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の通商政策等の影響による景気の下押しリスク」「労務需給の逼迫等」、社内要因について「利益率好転により完成工事総利益が増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高440,339百万円、営業利益39,287百万円、営業利益進捗率38.9％」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向によっては、特に製造業企業が国内における設備投資を抑制する懸念」「労務需給の逼迫等が継続」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高「6,305億円」、個別繰越高「3,202,075百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高6,305」「繰越高3,202,075百万円」および土木・建築・開発等の事業別売上高の記載」）
