# 大成建設（1801） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20250422520231
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

2025年3月期の連結・個別業績予想を、売上高と各利益のすべてで上方修正した。期末配当予想は1株65円から145円へ、年間配当予想は130円から210円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内の大型土木・建築工事が順調に進捗したこと、国内土木事業の増収と利益率改善、成長投資の実施時期見直しによる販管費減少、政策保有株式縮減の進捗、国内子会社の好調が理由。配当は業績予想の修正と、長期安定配当・配当性向30％程度の方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1990000,"revised_forecast":2154000,"change":164000,"change_rate":8.2,"unit":"百万円、％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":120100,"change":33100,"change_rate":38,"unit":"百万円、％"}
- 経常利益: {"previous_forecast":97000,"revised_forecast":134500,"change":37500,"change_rate":38.7,"unit":"百万円、％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":83000,"revised_forecast":123800,"change":40800,"change_rate":49.2,"unit":"百万円、％"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"456円96銭","revised_forecast":"682円64銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月７日
- 前期実績: 売上高1,765,023百万円、営業利益26,480百万円、経常利益38,910百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,272百万円、1株当たり当期純利益215円75銭
- 修正の理由: 国内の大型土木・建築工事が順調に進捗したこと、国内土木事業の増収及び利益率改善、成長投資の実施時期見直しによる販売費及び一般管理費の減少、政策保有株式縮減の進捗、国内子会社の好調。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を65円から145円へ、年間配当予想を130円から210円へ修正。前回予想比80円の増配。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月７日に公表いたしました 2025 年３月期の業績予想及び配当予想を下表のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 8.2」「38.0」「38.7」「49.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「8.2」、営業利益は「38.0」、経常利益は「38.7」、純利益は「49.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想」「２．個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 49.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率 8.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…123,800」「前期（2024 年 3 月期）実績…40,272」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「土木事業・建築事業共に国内の大型工事が順調に進捗」「国内子会社の業績が総じて好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木事業・建築事業」「国内の土木事業」「国内子会社」「政策保有株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「大型工事が順調に進捗」「増収及び利益率改善」「成長投資の実施時期を見直し」「政策保有株式縮減」「国内子会社の業績が総じて好調」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内の大型工事が順調に進捗」「成長投資の実施時期を見直した」「政策保有株式縮減の進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,370億円上回る見込み」「162億円の増益」「201億円の増益」「307億円の増益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益の増益」「販売費及び一般管理費の減少」「政策保有株式縮減の進捗により、当期純利益は307億円の増益」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資の実施時期を見直したことなどによる販売費及び一般管理費の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２５年４月２３日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．連結業績予想」「2025 年３月期」の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「65 円 00 銭」から「145 円 00 銭」、年間配当「130 円 00 銭」から「210 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「増益となる見込みです」「となる見込みです」」）
