# 大成建設（1801） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20241030506741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結予想で、経常利益を900億円から970億円、親会社株主に帰属する当期純利益を650億円から830億円へ引き上げた。売上高と営業利益、配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

業績予想を一部修正するとしているが、予想修正の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1990000,"revised_forecast":1990000,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":87000,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":97000,"change":7000,"change_rate":"7.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":65000,"revised_forecast":83000,"change":18000,"change_rate":"27.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":458.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高17,650億円、営業利益264億円、経常利益389億円、親会社株主に帰属する当期純利益402億円
- 修正の理由: 2024年８月９日に公表した業績予想について一部修正すると記載しているが、具体的な修正理由は記載されていない。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期の特別損失合計101百万円（固定資産売却損5百万円、固定資産除却損29百万円、投資有価証券売却損35百万円、投資有価証券評価損15百万円、その他14百万円）。通期予想の特別損失は10億円で、当初予想から変更なし。
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年３月期の予想配当は中間65.00円、期末65.00円、合計130.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「３．2025年３月期の連結業績予想」が同じ書類に記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信」および「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高１兆9,900億円（変更なし)、営業利益870億円（変更なし）、経常利益970億円（7.8％・70億円増）、親会社株主に帰属する当期純利益830億円（27.7％・180億円増）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は「7.8％・70億円増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「27.7％・180億円増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は「変更なし」、営業利益も「変更なし」で、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益のみ増額されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年３月期連結業績予想の概要」と「2025年３月期個別業績予想の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「27.7％・180億円増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高１兆9,900億円（変更なし）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正予想は「親会社株主に帰属する当期純利益830億円」、前期実績は概要表で「402億円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高１兆9,900億円（変更なし)、営業利益870億円（変更なし）」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「特別損失合計101百万円」、内訳として固定資産売却損、固定資産除却損、投資有価証券売却損、投資有価証券評価損等が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月９日に公表した業績予想について一部修正いたします。」に続いて修正後の数値が記載されているが、因果理由の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「予想修正の説明は各項目の修正額の記載にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正後の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値は記載されているが、修正理由の列挙はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の「70億円増」、親会社株主に帰属する当期純利益の「180億円増」は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「予想修正の箇所には修正後の数値のみが記載され、原因の説明がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「業績予想について一部修正いたします」と記載されているが、修正理由の具体的な内容や要因別数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「予想修正の説明に、影響の継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は「870億円（変更なし）」である一方、営業外収益は当初予想85億円から修正予想165億円、特別利益は110億円から260億円となっている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の説明には、投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」で、併せて「第２四半期（中間期）」の実績を報告している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「概要表の注記に「『当初予想』は2024年８月９日付で開示した業績予想を記載しております」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「修正後の通期の連結業績予想につきましては」として、経常利益970億円、親会社株主に帰属する当期純利益830億円を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益970億円、親会社株主に帰属する当期純利益830億円を予想しております」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
