# 大成建設（1801） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20230130596415
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、土木・建築事業の利益率低下などで営業利益、経常利益、純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は建築事業の増加により増加した。売上総利益は土木事業及び建築事業の利益率低下により減少し、販売費及び一般管理費も増加したため営業利益が減少した。経常利益は受取配当金の増加等で営業外損益が好転したものの営業利益の減少により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損益の悪化により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1104584,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":41907,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 経常利益: {"value":48984,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32889,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 166円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.3,"前期末":44.4}
- 総資産: {"value":1883535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":838974,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1770000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":97000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"純利益":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"130.00","revised_forecast":"130.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"第3四半期累計":11901,"通期予想":18000,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":979,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":206,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":133,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":139,"unit":"百万円"},{"項目":"和解金","value":203,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":353,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":200803372,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9515915,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は建築事業の増加。売上総利益は土木事業及び建築事業の利益率低下で減少。営業利益は売上総利益の減少と販管費の増加で減少。経常利益は受取配当金の増加等で営業外損益が好転したものの営業利益減少で減少。純利益は特別損益の悪化で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は62.4％となりました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の進捗率は「62.4％」、営業利益の進捗率は「43.2％」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比9.8％増」、営業利益「同19.1％減」、経常利益「同16.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同18.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,005,967百万円から1,104,584百万円、営業利益は51,810百万円から41,907百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,907百万円、経常利益48,984百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32,889百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益は「97,000百万円」「対前期増減率1.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「130.00円」、2023年3月期予想「130.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,186百万円、特別損失合計829百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32,889百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」「和解金」「その他」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木20,214百万円（前年22,127百万円）、建築12,244百万円（前年23,577百万円）、開発9,084百万円（前年5,492百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,104,584百万円・営業利益41,907百万円、前年同期の売上高1,005,967百万円・営業利益51,810百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「44.3％」、前期末は「44.4％」。「同0.1ポイント減」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土木事業及び建築事業の利益率低下」、「依然として建設資材価格の高騰による影響が収束しておらず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は、建築事業において増加したことにより」、「売上総利益は土木事業及び建築事業の利益率低下により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なインフレとウクライナ情勢の長期化」、「建設資材価格の高騰による影響が収束しておらず」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…変更はありません」一方、「その実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高1,104,584百万円、営業利益41,907百万円、進捗率62.4%。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレとウクライナ情勢の長期化」、「先進諸国の景気後退」、「建設資材価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期について同じ「第3四半期連結累計期間」の数値と対前年同期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項には継続企業の前提、株主資本の著しい変動、会計方針の変更等の記載はあるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想の概要に「受注高 当期11,901億円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「［個別］受注高・売上高・繰越高」が掲載され、受注高939,949百万円、繰越高2,498,407百万円などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
