# 大成建設（1801） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20221108559240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結売上高予想を1兆8,000億円から1兆7,700億円へ300億円（1.7％）引き下げました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置き、第2四半期累計の実績も同時に公表しています。

## 会社が挙げた理由

通期売上高予想を引き下げた理由は本文に記載されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1800000,"revised_forecast":1770000,"change":-30000,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":97000,"revised_forecast":97000,"change":"変更なし","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":100000,"change":"変更なし","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":67000,"change":"変更なし","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":343.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月５日
- 前期実績: 売上高：15,432億円、営業利益：961億円、経常利益：1,032億円、親会社株主に帰属する当期純利益：714億円
- 修正の理由: 通期の連結業績予想は、2022年８月５日に公表した業績予想から売上高を１兆7,700億円（1.7％・300億円減）に修正。営業利益970億円、経常利益1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益670億円は変更なし。売上高修正の具体的な理由は記載なし。
- 特別損失の内容と金額: 当第２四半期連結累計期間の特別損失は、固定資産除却損130百万円、投資有価証券評価損139百万円、和解金203百万円、その他166百万円、合計639百万円。通期修正予想の特別損失は△20億円（当初予想△10億円）。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「通期の連結業績予想は、2022年８月５日に公表した業績予想から、売上高を１兆7,700億円…に修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「３．2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「売上高を１兆7,700億円（1.7％・300億円減）に修正しておりますが、営業利益970億円、経常利益1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益670億円につきましては変更ありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高を１兆7,700億円（1.7％・300億円減）に修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「営業利益970億円、経常利益1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益670億円につきましては変更ありません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年３月期連結業績予想の概要」および「2023年３月期個別業績予想の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益970億円、経常利益1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益670億円につきましては変更ありません」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高を１兆7,700億円（1.7％・300億円減）に修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は「前期実績714」「当初予想670」「修正予想670」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益970億円、経常利益1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益670億円につきましては変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計639百万円」および通期予想の「特別損失△20」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月11日」および対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「『当初予想』は2022年８月５日付で開示した業績予想を記載しております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想は、2022年８月５日に公表した業績予想から、売上高を１兆7,700億円…に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
