# 大成建設（1801） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1801/disclosure/20220201577864
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1801

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.2％増となった一方、営業利益は37.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.1％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は建築事業の増加により伸びた。利益は土木・建築・開発事業の利益率低下と販売費及び一般管理費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1005967,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":51810,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":58555,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40542,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- １株当たり当期純利益: 198円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":1786480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":826422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1640000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":-31},"経常利益":{"value":93000,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":130,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"範囲":"個別","当第3四半期累計期間":[{"地域":"国内官公庁","value":161347,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},{"地域":"国内民間","value":567242,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},{"地域":"海外","value":33421,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}]}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10288,"unit":"億円","対象":"2021年4月1日〜2021年12月31日"},"受注残高":{"value":2415236,"unit":"百万円","対象":"2021年12月31日","範囲":"個別・繰越高"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":721,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":61,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 224541172
- 期末自己株式数: 22549368
- 業績の増減要因: 売上高は建築事業の増加により前年同期比3.2％増。売上総利益は土木・建築・開発事業の利益率低下により減少し、販売費及び一般管理費の増加も加わって営業利益は37.0％減。経常利益は受取利息の増加等で営業外損益が好転したものの営業利益減少により減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券評価損を計上したこと等による特別損益の好転があったものの減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は61.3％となりました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高…進捗率は61.3％」「営業利益は…進捗率57.6％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.2％増」、営業利益は「同37.0％減」、経常利益は「同32.6％減」、四半期純利益は「同29.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高は1,005,967百万円、営業利益は51,810百万円。前年同期はそれぞれ975,095百万円、82,244百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51,810百万円、経常利益58,555百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40,542百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期の営業利益は「前期実績1,305」「当期予想900」、表紙の対前期増減率は「△31.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は130.00円、2022年3月期予想も130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各回の配当金額と年間合計のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計730百万円、特別損失合計161百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「土木22,127百万円（前年34,692百万円）、建築23,577百万円（前年39,985百万円）、開発5,492百万円（前年7,300百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は1,005,967百万円、営業利益は51,810百万円。前年同期は売上高975,095百万円、営業利益82,244百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、同1.1ポイント増の46.0％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土木事業、建築事業及び開発事業の利益率低下」「販売費及び一般管理費が同3.0％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「建築事業において増加」「利益率低下」と記載されているが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新たな変異株の蔓延や原材料価格の高止まり、世界的な供給制約」「受注競争の激化や主要資材の高騰等により、全体として厳しい状況」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高1,005,967百万円、営業利益51,810百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の蔓延」「原材料価格の高止まり」「世界的な供給制約」「受注競争の激化」「主要資材の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用について「四半期連結財務諸表に与える影響は軽微」、時価算定会計基準等について「影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想の概要に「受注高…当期実績10,288億円」、補足情報に「当第3四半期会計期間末…繰越高2,415,236百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高」および「繰越高」の実績金額が記載されている。」）
