# 債権回収を背景とする営業活動キャッシュ・フローの収入｜第一建設工業（1799）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、23億１千４百万円の収入超過（前第２四半期累計期間91億９千６百万円の収入超過）となりました。これは、債権回収による売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の91億９千６百万円から23億１千４百万円へ減少したが、債権回収による売上債権の減少等により収入超過となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2016-q2)
- FY2017 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、16億４千９百万円の収入超過となり、前事業年度比96億１千６百万円の減少となりました。これは、売上債権が前事業年度において大幅に減少したことに加え、当事業年度において期末施工高の増加により大幅に増加したこと等によるものであります。」 — 第2四半期の債権回収による収入超過の説明から、通期では期末施工高の増加に伴う売上債権増加が営業活動キャッシュ・フローを押し下げたという説明に変化した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、67億８百万円の収入超過（前第２四半期累計期間23億１千４百万円の収入超過）となりました。これは、工事代金の回収に伴う売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、工事代金の回収に伴う売上債権の減少等により、前年同期の23億１千４百万円から67億８百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前事業年度比28億３千３百万円（171.8％増）増加の44億８千２百万円となりました。これは、税引前当期純利益や仕入債務が増加したこと等によるものであります。」 — 第2四半期の工事代金回収による営業CF増加という説明から、通期では税引前利益及び仕入債務の増加が主因として説明された。 (https://komori.app/company/1799/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前第２四半期累計期間比21億９千万円（32.6％増）増加の88億９千９百万円となりました。これは、売上債権が減少したこと等によるものであります。」 — 工事代金回収等に伴う売上債権の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローの収入超過が前年同期比32.6％増加し、前年同期に続く増加となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これは、現金預金や材料貯蔵品が増加したものの、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。」 — 工事代金の回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少が引き続き開示されている。なお、第３四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書自体は作成していない。 (https://komori.app/company/1799/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前事業年度比14億１千２百万円（31.5％増）増加の58億９千５百万円となりました。これは、売上債権の減少等によるものであります。」 — 工事代金回収等に伴う売上債権の減少により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の44億8,244万円から58億9,510万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「これは、現金預金や材料貯蔵品が増加したものの、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。」 — 第１四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していないが、工事代金の回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、前第２四半期累計期間比41億９百万円（46.2％減）減少の47億８千９百万円となりました。これは、工事代金の回収に伴う売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で減少したものの、工事代金の回収に伴う売上債権の減少等により収入超過となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「これは、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したものの、現金預金や有価証券、材料貯蔵品等が増加したことを主な要因としたものであります。」 — 第１四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していないが、工事代金の回収に伴う受取手形・完成工事未収入金等の減少を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「営業活動の結果得られた資金は、67億１百万円となりました。これは、税引前四半期純利益の増加や売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の47億８千９百万円から67億１百万円へ増加した。税引前四半期純利益の増加や売上債権の減少等が要因と説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、130億６千５百万円となりました。これは、売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の67億１百万円から130億６千５百万円へ増加し、売上債権の減少等が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「営業活動の結果得られた資金は、104億６千４百万円となりました。これは、売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度29億4,941万5千円から104億6,459万1千円へ増加し、売上債権の減少等が要因として説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、55億７千万円となりました。これは、売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の130億6,516万円から55億7,001万6千円へ減少したが、売上債権の減少等により収入超過となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「営業活動の結果使用した資金は、４億円となりました。これは、売上債権の増加等によるものであります。」 — 前年度の営業活動による10,464,591千円の収入超過から、当年度は400,287千円の支出超過へ反転した。売上債権の増加が主因として説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動の結果得られた資金は、68億９千３百万円となりました。これは、税引前四半期純利益の増加や仕入債務の増加等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の55億7,001万6千円から68億9,388万8千円へ増加した。今回の主因は、税引前四半期純利益の増加や仕入債務の増加等と説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「営業活動の結果得られた資金は、53億７千２百万円となりました。これは、税引前当期純利益や減価償却費の非資金費用等による収入超過要因が、売上債権の増加等による支出超過要因を上回ったためであります。」 — 前年度の営業活動による400,287千円の支出超過から、当年度は53億7,237万2千円の収入超過へ転じた。要因も売上債権増加による支出を利益・減価償却費等の収入が上回った形に変化している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業活動の結果得られた資金は、51億３千１百万円となりました。これは、税引前中間純利益の増加や売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の68億9,388万8千円から51億3,163万円へ減少したが、税引前中間純利益の増加や売上債権の減少等により収入超過を維持している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業活動の結果得られた資金は、59億８千１百万円となりました。これは、税引前当期純利益の計上等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の53億7,237万円から59億8,156万円へ増加し、引き続き収入超過となった。今回の主因は税引前当期純利益の計上等と説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業活動の結果得られた資金は、72億１千４百万円となりました。これは、税引前中間純利益の増加や売上債権の減少等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の51億3,163万円から72億1,406万6千円へ増加した。税引前中間純利益の増加や売上債権の減少等が要因と説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「営業活動の結果得られた資金は、42億５千８百万円となりました。これは、税引前当期純利益の計上等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の59億8,156万円から42億5,800万円へ減少したが、収入超過を維持した。 (https://komori.app/company/1799/disclosure/20260513528655)
- FY2026 その他 「営業活動の結果得られた資金は、42億５千８百万円となりました。これは、税引前当期純利益の計上等によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の59億8,156万円から42億5,800万円へ減少したが、税引前当期純利益の計上等により収入超過を維持した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2025-fy)
