# 株主資本コストや株価を意識した経営｜第一建設工業（1799）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1799/threads/85cbde65c604
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## 経過

- FY2024 初出 「また、ＥＳＧ経営を通じたＳＤＧｓへの貢献や、株主資本コストや株価を意識した経営による持続的成長と企業価値向上の実現に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。」 — 株主資本コストや株価を意識した経営を、ESG経営・SDGsへの貢献と並ぶ持続的成長・企業価値向上の方針として初めて明示している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 前進 「⚫      ROEは、自己資本の収益力向上により7％台まで改善したものの、金利上昇の影響により上昇した株主資本コスト 7.5％を下回る。

⚫      PBRは、 PERの上昇を背景に0.92倍まで回復したものの、 1.0倍を下回る。」 — 株主資本コストを7.5％、ROEを7.1％、PBRを0.92倍とする現状分析・評価を開示し、ROE9.0％以上およびPBR1.0倍以上を目標として、人的資本投資、コスト管理、事業拡大、資本構成の最適化、情報開示、IR活動等の取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/1799/disclosure/20260512524326)
