# 売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の前年同期比減少｜第一建設工業（1799）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比10億６千７百万円（10.8％減）減収の87億７千６百万円となりました。これは、受注高は増加したものの、前事業年度からの繰越工事の減少等により施工高が減少したこと等によるものであります。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比３億６千１百万円（39.6％減）減益の５億５千万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比３億７千５百万円（37.1％減）減益の６億３千５百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比２億３千１百万円（35.0％減）減益の４億２千９百万円となりました。」 — 全社ベースで、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。減収の背景として、受注高は増加したものの、前事業年度からの繰越工事の減少等による施工高の減少が説明されている。 (https://komori.app/company/1799/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比６億４千７百万円（3.1％増）増収の213億９百万円となりました。これは、当第２四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴い施工高が増加したこと等によるものであります。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比２億４千７百万円（13.0％減）減益の16億５千５百万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比２億３千２百万円（11.5％減）減益の17億９千６百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比１億１千５百万円（8.7％減）減益の12億１千３百万円となりました。」 — 全社では、施工高の増加等により売上高は前年同期比で増加したが、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比３億４百万円（0.9％減）減収の351億２千１百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事、及び当第３四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴い施工高が増加したものの、販売用不動産の売上高が減少したこと等によるものであります。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比４億６千２百万円（12.7％減）減益の31億８千３百万円、経常利益は、前第３四半期累計期間比４億２千８百万円（11.2％減）減益の33億９千９百万円、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比２億１千１百万円（8.4％減）減益の22億９千７百万円となりました。」 — 第２四半期累計期間の増収下の全社減益から、第３四半期累計期間は販売用不動産売上の減少等により、売上高も減少する全社減収・減益となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「売上高は前事業年度比５千万円（0.1％減）減収の483億８千７百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比３億９千７百万円（8.2％減）減益の44億５千２百万円となりました。これは、売上高はほぼ横ばいであったものの、不動産事業売上高が減収となったことや、完成工事総利益率が低下したこと等によるものであります。経常利益は、前事業年度比４億４千３百万円（8.6％減）減益の46億８千６百万円となり、当期純利益については前事業年度比９千６百万円（2.9％減）減益の32億６千万円となりました。」 — 通期では売上高がほぼ横ばいながら、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少し、全社減収・減益となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比５億３千４百万円（6.1％増）増収の93億１千万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事、及び当第１四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第１四半期累計期間比３億４千９百万円（27.8％増）増益の16億４百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の改善等によるものであります。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比３億７千万円（67.2％増）増益の９億２千１百万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比３億９千２百万円（61.9％増）増益の10億２千７百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比２億６千５百万円（61.8％増）増益の６億９千４百万円となりました。」 — 前年度通期および前第３四半期累計期間の減益から、施工高の増加、完成工事総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少等により、売上高と各利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比８億９千９百万円（4.2％増）増収の222億８百万円となりました。これは、当第２四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第２四半期累計期間比７億４千５百万円（24.7％増）増益の37億５千５百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上等によるものであります。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比７億５千１百万円（45.4％増）増益の24億７百万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比７億３千５百万円（41.0％増）増益の25億３千２百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比４億９千１百万円（40.5％増）増益の17億５百万円となりました。」 — 前四半期に続き、施工高の増加と完成工事総利益率の向上等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比15億８千８百万円（4.5％増）増収の367億９百万円となりました。これは、当第３四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第３四半期累計期間比11億３千４百万円（21.8％増）増益の63億２千７百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上等によるものであります。販売費及び一般管理費は、前第３四半期累計期間比９百万円（0.5％減）減少の19億９千９百万円となりました。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比11億４千３百万円（35.9％増）増益の43億２千７百万円、経常利益は、前第３四半期累計期間比11億５千８百万円（34.1％増）増益の45億５千８百万円、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比７億８千１百万円（34.0％増）増益の30億７千９百万円となりました。」 — 施工高の増加と完成工事総利益率の向上等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。前四半期に続き全社の増収増益が確認された。 (https://komori.app/company/1799/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度における売上高は、前事業年度比22億２千９百万円（4.6％増）増収の506億１千６百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比16億６千５百万円（37.4％増）増益の61億１千７百万円、経常利益が前事業年度比16億６千万円（35.4％増）増益の63億４千６百万円、当期純利益が前事業年度比12億１百万円（36.9％増）増益の44億６千２百万円となりました。」 — 前年度通期の減収・減益から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回る通期の増収増益へ転換した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比10億８千３百万円（11.6％増）増収の103億９千４百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第１四半期累計期間比２億７千６百万円（17.3％増）増益の18億８千万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上等を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第１四半期累計期間比２百万円（0.3％増）増加の６億８千５百万円となりました。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比２億７千４百万円（29.8％増）増益の11億９千５百万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比２億６千万円（25.3％増）増益の12億８千８百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比１億７千９百万円（25.9％増）増益の８億７千４百万円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の増加、完成工事総利益率の向上等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比７億１千５百万円（3.2％増）増収の229億２千４百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第２四半期累計期間比６千万円（1.6％増）増益の38億１千５百万円となりました。これは、売上高の増加を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第２四半期累計期間比９千４百万円（7.0％増）増加の14億４千３百万円となりました。これは、研究開発や広告宣伝に伴う費用の増加を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比３千４百万円（1.4％減）減益の23億７千２百万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比３千５百万円（1.4％減）減益の24億９千７百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比５百万円（0.3％減）減益の17億円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗により増収・売上総利益増益となった一方、研究開発や広告宣伝に伴う販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減益となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比５億１千１百万円（1.4％増）増収の372億２千１百万円となりました。これは、当第３四半期累計期間に受注した工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第３四半期累計期間比２億７千３百万円（4.3％減）減益の60億５千３百万円となりました。これは、売上高が増加したものの、完成工事総利益率が低下したことを主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第３四半期累計期間比１億２千１百万円（6.1％増）増加の21億２千１百万円となりました。これは、研究開発や広告宣伝に伴う費用の増加を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比３億９千５百万円（9.1％減）減益の39億３千２百万円、経常利益は、前第３四半期累計期間比３億７千８百万円（8.3％減）減益の41億８千万円、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比２億３千６百万円（7.7％減）減益の28億４千２百万円となりました。」 — 売上高は施工高の増加により増収となった一方、完成工事総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。前第２四半期に続く増収下の全社減益である。 (https://komori.app/company/1799/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当事業年度における売上高は、前事業年度比７億７千６百万円（1.5％減）減収の498億３千９百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比10億４千９百万円（17.2％減）減益の50億６千７百万円、経常利益が前事業年度比10億１千１百万円（15.9％減）減益の53億３千４百万円、当期純利益が前事業年度比８億３千２百万円（18.6％減）減益の36億３千万円となりました。」 — 前年度の通期増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を下回る通期の減収減益へ反転した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比９億８千８百万円（9.5％減）減収の94億５百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比４億４千６百万円（37.3％減）減益の７億４千９百万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比４億３千１百万円（33.5％減）減益の８億５千６百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比２億９千５百万円（33.8％減）減益の５億７千８百万円となりました。」 — 前年度第１四半期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ反転した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比22億７千８百万円（9.9％減）減収の206億４千５百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比９億４千２百万円（39.7％減）減益の14億２千９百万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比９億７千４百万円（39.0％減）減益の15億２千３百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比６億７千万円（39.4％減）減益の10億２千９百万円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主因として減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比31億３千７百万円（8.4％減）減収の340億８千４百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第３四半期累計期間比14億１千万円（23.3％減）減益の46億４千３百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比16億２千７百万円（41.4％減）減益の23億５百万円、経常利益は、前第３四半期累計期間比16億４千５百万円（39.4％減）減益の25億３千４百万円となりました。また、2019年10月の台風19号の影響により、災害による損失を特別損失に計上したことから、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比12億９千５百万円（45.6％減）減益の15億４千６百万円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少、完成工事総利益率の低下、販売費及び一般管理費の増加により減収減益となった。台風19号による災害損失の計上も四半期純利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比15億８千６百万円（16.9％増）増収の109億９千１百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第１四半期累計期間比５億９千７百万円（39.0％増）増益の21億２千９百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第１四半期累計期間比２千２百万円（2.9％減）減少の７億６千万円となりました。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比６億１千９百万円（82.7％増）増益の13億６千８百万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比６億３千万円（73.6％増）増益の14億８千７百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比４億３千２百万円（74.7％増）増益の10億１千１百万円となりました。」 — 前年度第１四半期およびFY2020を通じた減収減益傾向から、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上、販管費の減少等により、全社で増収増益へ反転した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比44億８千８百万円（21.7％増）増収の251億３千４百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第２四半期累計期間比13億９千４百万円（45.9％増）増益の44億３千３百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比15億９百万円（105.6％増）増益の29億３千８百万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比15億５千８百万円（102.3％増）増益の30億８千２百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比10億５千７百万円（102.7％増）増益の20億８千６百万円となりました。」 — 第１四半期に続き、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上等により、全社で増収増益となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比68億３百万円（20.0％増）増収の408億８千７百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第３四半期累計期間比19億５千８百万円（42.2％増）増益の66億１百万円となりました。これは、売上高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第３四半期累計期間比６千万円（2.6％減）減少の22億７千７百万円となりました。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比20億１千９百万円（87.6％増）増益の43億２千４百万円、経常利益は、前第３四半期累計期間比20億７千万円（81.7％増）増益の46億５百万円、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比15億６千６百万円（101.3％増）増益の31億１千３百万円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上、販売費及び一般管理費の減少により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。第１・第２四半期に続く増収増益である。 (https://komori.app/company/1799/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比18億４千８百万円（16.8％減）減収の91億４千３百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比９億１千７百万円（67.0％減）減益の４億５千１百万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比７億２千１百万円（48.5％減）減益の７億６千５百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比４億１百万円（39.7％減）減益の６億１千万円となりました。」 — 前年度第１四半期の増収増益から、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ反転した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比55億７千３百万円（22.2％減）減収の195億６千万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比17億８千９百万円（60.9％減）減益の11億４千８百万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比15億２千６百万円（49.5％減）減益の15億５千５百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比８億３百万円（38.5％減）減益の12億８千３百万円となりました。」 — 全社では、第１四半期に続き、繰越工事の進捗に伴う施工高の減少により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比94億４千６百万円（23.1％減）減収の314億４千１百万円となりました。これは、当事業年度の受注高減少に伴う施工高の減少を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第３四半期累計期間比23億４千４百万円（35.5％減）減益の42億５千６百万円となりました。これは、売上高の減少や完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第３四半期累計期間比１億５百万円（4.6％減）減少の21億７千２百万円となりました。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比22億３千９百万円（51.8％減）減益の20億８千４百万円、経常利益は、前第３四半期累計期間比20億３千万円（44.1％減）減益の25億７千５百万円、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比11億２千３百万円（36.1％減）減益の19億９千万円となりました。」 — 全社では、当事業年度の受注高減少に伴う施工高減少を主因に減収となり、完成工事総利益率の低下も加わって営業利益・経常利益・四半期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当事業年度における売上高は、前事業年度比122億４百万円（22.2％減）減収の427億４千８百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比23億３千３百万円（45.5％減）減益の27億９千４百万円、経常利益が前事業年度比21億円（38.7％減）減益の33億２千８百万円、当期純利益が前事業年度比11億２千７百万円（30.3％減）減益の25億９千６百万円となりました。」 — 全社で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年度比減少した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比３千１百万円（0.3％増）増収の91億７千４百万円となりました。売上総利益は、前第１四半期累計期間比５千１百万円（4.3％増）増益の12億４千万円となりました。販売費及び一般管理費は、前第１四半期累計期間比２千７百万円（3.8％減）減少の７億９百万円となりました。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比７千９百万円（17.5％増）増益の５億３千万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比１億３千万円（17.1％減）減益の６億３千４百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比１億８千１百万円（29.7％減）減益の４億２千８百万円となりました。」 — 全社では売上高と営業利益が前年同期比で増加した一方、経常利益と四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比５億１千６百万円（2.6％増）増収の200億７千７百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第２四半期累計期間比１百万円（0.1％減）減益の25億６千５百万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第２四半期累計期間比１千万円（0.7％減）減少の14億８百万円となりました。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比８百万円（0.8％増）増益の11億５千７百万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比２億５千７百万円（16.5％減）減益の12億９千７百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比４億円（31.2％減）減益の８億８千２百万円となりました。」 — 全社では、微増収・営業増益となった一方、完成工事総利益率の低下等により経常利益と四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比27億６千９百万円（8.8％増）増収の342億１千１百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比７千７百万円（3.7％増）増益の21億６千２百万円、経常利益は受取配当金の減少により、前第３四半期累計期間比１億７千４百万円（6.8％減）減益の24億１百万円、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比３億６千４百万円（18.3％減）減益の16億２千６百万円となりました。」 — 全社では増収・営業増益となった一方、受取配当金の減少により経常利益が減少し、四半期純利益も前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度における売上高は、前事業年度比46億１千８百万円（10.8％増）増収の473億６千７百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比７億７千４百万円（27.7％増）増益の35億６千９百万円、経常利益が前事業年度比５億５千３百万円（16.6％増）増益の38億８千２百万円、当期純利益が前事業年度比４千６百万円（1.8％増）増益の26億４千３百万円となりました。」 — 前年度の全社減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回る通期の増収増益へ転換した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高は、前第１四半期累計期間比14億７千５百万円（16.1％増）増収の106億５千万円となりました。売上総利益は、前第１四半期累計期間比２億１千１百万円（17.1％増）増益の14億５千２百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前第１四半期累計期間比７千２百万円（10.2％増）増加の７億８千２百万円となりました。これにより、営業利益は、前第１四半期累計期間比１億３千９百万円（26.2％増）増益の６億６千９百万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比２億１千万円（33.2％増）増益の８億４千５百万円、四半期純利益は、前第１四半期累計期間比１億４千９百万円（34.8％増）増益の５億７千８百万円となりました。」 — 前第１四半期の微増収・営業増益下の経常減益・純減益から、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期比で増加する増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の売上高は、前第２四半期累計期間比40億５千５百万円（20.2％増）増収の241億３千３百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第２四半期累計期間比６億５千８百万円（25.7％増）増益の32億２千４百万円となりました。これは、完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。販売費及び一般管理費は、前第２四半期累計期間比１億４千５百万円（10.3％増）増加の15億５千３百万円となりました。これにより、営業利益は、前第２四半期累計期間比５億１千３百万円（44.4％増）増益の16億７千万円、経常利益は、前第２四半期累計期間比５億６千７百万円（43.8％増）増益の18億６千５百万円、四半期純利益は、前第２四半期累計期間比３億８千８百万円（44.0％増）増益の12億７千１百万円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗、完成工事総利益率の向上により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。前第１四半期に続く増収増益である。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の売上高は、前第３四半期累計期間比59億３千１百万円（17.3％増）増収の401億４千２百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。売上総利益は、前第３四半期累計期間比７億４千１百万円（17.0％増）増益の51億円となりました。販売費及び一般管理費は、前第３四半期累計期間比１億１百万円（4.6％増）増加の22億９千８百万円となりました。これにより、営業利益は、前第３四半期累計期間比６億３千９百万円（29.6％増）増益の28億１百万円、経常利益は受取配当金の増加により、前第３四半期累計期間比７億４百万円（29.3％増）増益の31億５百万円、四半期純利益は、前第３四半期累計期間比４億３千４百万円（26.7％増）増益の20億６千万円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗に伴う施工高の増加、受取配当金の増加等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当事業年度における売上高は、前事業年度比66億２千６百万円（14.0％増）増収の539億９千３百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比２億３百万円（5.7％増）増益の37億７千２百万円、経常利益が前事業年度比２億１千３百万円（5.5％増）増益の40億９千６百万円、当期純利益が前事業年度比１億４千８百万円（5.6％増）増益の27億９千１百万円となりました。」 — 前年度の通期増収増益から、当年度も売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回った。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比10億３千３百万円（4.3％増）増収の251億６千６百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。
売上総利益は、前中間会計期間比13億１百万円（40.4％増）増益の45億２千５百万円となりました。これは、完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。
販売費及び一般管理費は、前中間会計期間比６千万円（3.9％増）増加の16億１千４百万円となりました。
これにより、営業利益は、前中間会計期間比12億４千万円（74.3％増）増益の29億１千１百万円、経常利益は、前中間会計期間比12億５千３百万円（67.2％増）増益の31億１千９百万円、中間純利益は、前中間会計期間比８億６千万円（67.7％増）増益の21億３千１百万円となりました。」 — 全社では、繰越工事の進捗と完成工事総利益率の向上を背景に、売上高、営業利益、経常利益および中間純利益が前年中間期比で増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度における売上高は、前事業年度比40億１千２百万円（7.4％増）増収の580億５百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比34億２千１百万円（90.7％増）増益の71億９千３百万円、経常利益が前事業年度比35億８百万円（85.7％増）増益の76億４百万円、当期純利益が前事業年度比24億５千万円（87.8％増）増益の52億４千２百万円となりました。」 — 前年度の通期増収増益から、当年度も売上高および各段階利益がすべて増加した。営業利益は90.7％増、当期純利益は87.8％増となった。 (https://komori.app/company/1799/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比14億３千３百万円（5.7％増）増収の265億９千９百万円となりました。これは、受注高の増加を主な要因としたものであります。
売上総利益は、前中間会計期間比７億１千７百万円（15.9％増）増益の52億４千３百万円となりました。これは、完成工事高の増加や完成工事総利益率の向上を主な要因としたものであります。
販売費及び一般管理費は、前中間会計期間比２億１千７百万円（13.4％増）増加の18億３千１百万円となりました。
これにより、営業利益は、前中間会計期間比５億円（17.2％増）増益の34億１千２百万円、経常利益は、前中間会計期間比６億９千１百万円（22.2％増）増益の38億１千１百万円、中間純利益は、前中間会計期間比５億２千１百万円（24.5％増）増益の26億５千３百万円となりました。」 — 全社では、受注高・完成工事高の増加と完成工事総利益率の向上により、売上高および各段階利益が前年中間期比で増加した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「売上高は前事業年度比19億９千７百万円（3.4％増）増収の600億３百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比２億８千百万円（3.9％減）減益の69億１千１百万円、経常利益が前事業年度比９千６百万円（1.3％減）減益の75億８百万円、当期純利益が前事業年度比１千８百万円（0.4％減）減益の52億２千３百万円となりました。」 — 全社では増収となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期比で減少した。 (https://komori.app/company/1799/disclosure/20260513528655)
- FY2026 その他 「当事業年度における売上高は、前事業年度比19億９千７百万円（3.4％増）増収の600億３百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比２億８千２百万円（3.9％減）減益の69億１千１百万円、経常利益が前事業年度比９千６百万円（1.3％減）減益の75億８百万円、当期純利益が前事業年度比１千８百万円（0.4％減）減益の52億２千３百万円となりました。」 — 全社売上高は3.4％増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少し、前年度の増収増益から増収下の減益へ変化した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 その他 「営業利益は、前第１四半期累計期間比３千１百万円（1.9％増）増益の16億７千４百万円、経常利益は、前第１四半期累計期間比２千４百万円（1.2％増）増益の20億１千３百万円となりました。四半期純利益については、防衛特別法人税の創設に伴う見積実効税率の見直しにより法人税等が増加したことから、前第１四半期累計期間比７百万円（0.5％減）減益の13億７千６百万円となりました。」 — 全社業績は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加する一方、四半期純利益は減少し、利益段階ごとに動きが分かれた。 (https://komori.app/company/1799/disclosure/20260803507086)
