# 2030年度CO2排出量30％削減、2050年度実質ゼロ｜第一建設工業（1799）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「「脱炭素社会の実現」においては、事業活動を通して排出するCO2排出量について、2020年度の実績を指標とし、2030年度には30％削減、2050年度にはCO2排出量“実質ゼロ„を目指し、取り組んでおります。」 — 2020年度実績を基準に、2030年度30％削減、2050年度実質ゼロという環境目標を初めて明示している。「第一建設工業 環境計画 ～カーボンニュートラル・チャレンジ2050～」に基づく取り組みである。 (https://komori.app/company/1799/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「温室効果ガス（ＣＯ2）排出量の目標と実績
（単位：ｔ－ＣＯ2）
区分
排出量実績（注）１
排出量目標
2020年度
2021年度
2022年度
2030年度
2050年度
Scope１
（注）２
4,307
4,208
3,892
－
－
Scope２
（注）３
1,451
1,245
1,358
－
－
合計
（Scope１+２）
5,758
5,453
5,250
4,030
0」 — 2020年度実績5,758t-CO2を基準に、2022年度実績5,250t-CO2、2030年度4,030t-CO2、2050年度0t-CO2の目標・実績を開示した。 (https://komori.app/company/1799/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「合計
（Scope１+２）
5,758
5,453
5,250
5,088
4,030
0」 — CO2排出量合計は、基準年度の5,758t-CO2から2023年度に5,088t-CO2となった。2030年度目標4,030t-CO2、2050年度目標0t-CO2を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「2030年度には2020年度比で30％削減、2050年度にＣＯ₂排出量“実質ゼロ”を目指します。」 — 2030年度のCO2排出量30％削減および2050年度実質ゼロの環境目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1799/disclosure/20260514535487)
- FY2026 前進 「合計
（Scope１+２）
5,758
5,453
5,250
5,087
5,113
4,030
0」 — 2024年度のCO2排出量合計は5,113t-CO2となった。2030年度4,030t-CO2、2050年度0t-CO2の目標を継続して開示し、排出量実績には第三者保証を付している。 (https://komori.app/company/1799/filing/2025-fy)
