# 市況に左右されない恒常的な事業収益力の確立｜守谷商会（1798）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「市況に左右されない事業収益力の強化・確立」」 — 経営計画・対処方針・経営戦略の見通しで、恒常的かつ安定した収益構造の確立を目標として掲げている。 (https://komori.app/company/1798/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「安定した受注・収益を確保するためには、これまで以上に慎重な事業運営が求められる環境になりつつあります。」 — 安定した受注・収益の確保を引き続き重視する姿勢を示している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような環境下、当社はこれまで以上に収益力の向上に向けて低価格受注の回避とコスト管理等を徹底すると共に、首都圏における受注の拡大や不動産開発事業の拡充に努めてまいりました。」 — 収益力の向上を引き続き重視し、低価格受注の回避、コスト管理、首都圏での受注拡大、不動産開発事業の拡充に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/1798/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社グループは「市況に左右されない事業収益力の強化・確立」を目標に」 — 市況に左右されない恒常的な事業収益力の確立を、引き続き経営目標として掲げている。 (https://komori.app/company/1798/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このため安定した事業収益を確保するためには、これまで以上に慎重な事業運営が求められる経済環境に変わりつつあります。」 — 地方圏の引合い案件減少や価格競争の兆しを踏まえ、安定した事業収益の確保を引き続き重視している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループが中核事業としている建設業界におきましては、慢性的な人手不足や大型設備投資の一巡化による追加投資の手控え、地方圏の全般的な公共投資の減少などから厳しい価格競争の兆しが見え始めるなど、これまで以上に慎重な事業運営が求められる環境に変わりつつあります。」 — 厳しい事業環境を受け、安定した受注・収益の確保に向けて慎重な事業運営を重視する姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「「市況に左右されない事業収益力の強化・確立」を目標に」 — 従来の目標を引き続き掲げ、「外部環境に左右されない事業収益力の強化・確立」として安定した高収益体質への転換を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このため安定した事業収益を確保するには、以前にも増して慎重な事業運営が求められる状況におかれています。」 — 地方圏の公共投資抑制、人手不足、人口減少、資機材価格上昇を踏まえ、安定した事業収益の確保と慎重な事業運営を引き続き重視している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「建設コストの上昇や地方圏の公共投資の減少、人手不足の深刻化とそれに伴う受注対応の難しさなども加わり、これまで以上に慎重な事業運営が求められる環境になりつつあります。」 — 建設コスト上昇、地方圏の公共投資減少、人手不足を踏まえ、慎重な事業運営を引き続き重視している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「「市況に影響されない事業収益力の確立・強化」を目標として引き続き以下の施策を実行し、高収益体質への転換を一層推進しつつ、安定した事業収益を確保できる体制を構築する所存です」 — 市況に左右されない収益力の確立・強化と、高収益体質への転換を引き続き経営目標としている。 (https://komori.app/company/1798/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「景気悪化に伴う需要減が顕在化しつつあり、これを受けて価格競争が再燃、激化することが予想され、景気の回復ペースも緩慢であることなどから、引き続き慎重な事業運営が求められる環境下にあります。」 — 需要減と価格競争の再燃・激化が予想される環境下で、慎重な事業運営を引き続き重視している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「価格競争が顕在化しつつあるなど引き続き慎重な事業運営が求められる環境下にあります。」 — 民間設備投資の弱含みと価格競争の顕在化を受け、慎重な事業運営を引き続き重視している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「市況に左右されない収益力の確立・強化」方針を継続し、以下の施策を確実に実施して安定した事業収益を確保できる体制を実現させてまいります」 — 市況に左右されない収益力の確立・強化と、安定した事業収益を確保できる体制の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1798/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「このような環境下、当社グループは、コンプライアンス遵守体制を礎として「市況に左右されない収益力の確立・強化」方針を継続し」 — 市況に左右されない収益力の確立・強化方針を継続している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは「営業利益率」を重要な経営指標と位置づけ、経営計画の基本方針となる「強靭な経営体質の確立」を目指して、「生き残る為の収益至上主義への変革」を実現するために、工事粗利益率の向上と固定費の削減に注力し」 — 従来の「市況に左右されない収益力」から、「強靭な経営体質の確立」および「生き残る為の収益至上主義への変革」という表現へ、収益力確立の方針を再整理している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「グループ企業が一丸となって以下の施策を実施し、事業収益を安定的かつ継続的に確保、向上できる体制を確実に実現させてまいります。」 — 市況に左右されない収益力の確立・強化という従来の方向性を、事業収益を安定的かつ継続的に確保・向上する体制の実現として継続している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「事業収益を安定的かつ継続的に確保、向上できる体制を確実に実現してまいります。」 — 安定的・継続的な事業収益の確保と向上を目指す従来方針を継続している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再定義 「本中期経営計画（第２フェーズ）は「原点（経営理念）回帰によるブランディング戦略～人への投資とモリヤらしさの再確認～」のもと、新たな５つの戦略で人を中心に経営基盤を強化し、より筋肉質な企業へと進化し目標の実現を目指します。」 — 安定的・継続的な収益力の確立という従来の方向性を、人への投資と経営基盤強化による「より筋肉質な企業」への進化として中期計画上に再整理している。 (https://komori.app/company/1798/disclosure/20260512524177)
- 2026-05-12 初出 「本中期経営計画（第２フェーズ）は「原点（経営理念）回帰によるブランディング戦略～人への投資とモリヤらしさの再確認～」のもと、新たな５つの戦略で人を中心に経営基盤を強化し、より筋肉質な企業へと進化し目標の実現を目指します。」 — 適時開示で初めて、中期経営計画2026の第2フェーズを対象とする具体的な計画テーマと、5つの戦略による経営基盤強化を開示している。 (https://komori.app/company/1798/disclosure/20260512524177)
- 2026-05-29 前進 「グループ企業が一丸となって「中期経営計画2026」を確実に実施し、事業収益を安定的かつ継続的に確保・向上できる筋肉質な企業体質基盤を構築してまいります。」 — 「中期経営計画2026」の確実な実施と、安定的・継続的な事業収益を確保・向上できる企業体質基盤の構築を、対処すべき課題として具体的に示している。 (https://komori.app/company/1798/disclosure/20260528551676)
- 2026-05-29 再掲 「このような環境下、当社グループは創業120周年に向けた長期ビジョン「信頼と技術で社会に貢献し、社員と家族が誇りと満足感を持てる“働きたい”企業」を達成すべく、「中期経営計画2026」を策定しました。」 — 2026年5月12日に開示された中期経営計画2026について、定時株主総会資料でも長期ビジョン達成に向けた計画として再掲している。 (https://komori.app/company/1798/disclosure/20260528551676)
- FY2026 再掲 「このような環境下、当社グループは創業120周年に向けた長期ビジョン「信頼と技術で社会に貢献し、社員と家族が誇りと満足感を持てる“働きたい”企業」を達成すべく、「中期経営計画2026」（2026年度～2028年度）を策定しました。グループ企業が一丸となって「中期経営計画2026」を確実に実施し、事業収益を安定的かつ継続的に確保・向上できる筋肉質な企業体質基盤を構築してまいります。」 — 安定的・継続的な事業収益の確保と向上という従来方針を、「中期経営計画2026」と筋肉質な企業体質基盤の構築に結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/1798/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「2026年５月12日に公表の業績予想から変更はありません。」 — 中期経営計画2026に関連して公表された業績予想を継続している。 (https://komori.app/company/1798/disclosure/20260804508683)
