# マサル（1795） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1795/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1795
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STYF.pdf

## 事業

マサルグループは、総合専門工事会社として建設工事業および設備工事業を主要事業として展開しており、第68期第1四半期連結累計期間における受注高は24億77百万円、売上高は13億53百万円、営業損失は1億61百万円、経常損失は1億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億12百万円、四半期包括利益は-1億0,8千円となっています。第68期の自己資本比率は63.1%で、第69期の自己資本比率は60.9%です。車セグメント別では、建設工事業の売上高は12億47百万円、設備工事業の売上高は1億7百万円、受注高は24億39百万円となり、前年同四半期比で建設工事は増加（+6.3%）し、設備工事は大きく減少（-64.7%）しています。建設工事の受注高は大型再開発工事の受注増加等によって前年同四半期比27.3%増となっています。なお、完成工事物件の引渡しは第2四半期連結会計期間および第4四半期連結会計期間に集中するため、四半期連結会計期間の売上高には季節的変動があります。長期経営計画として、2021年10月から2030年9月までの9ヵ年計画「～100年選ばれ続ける会社を目指す！～」を策定し、最終年度の達成目標として、1) ゼネコン上位10社でのシェアNo.1、2) ROE 15%、3) 成長性分野開拓を掲げ、SDGsへの取り組みを強化して永続的成長を目指します。なお、第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は11百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円

## セグメント

- 建設工事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -2億円
- 設備工事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -66百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
