# マサル（1795） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1795/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1795
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QPYO.pdf

## 事業

当社グループは総合専門工事会社として、長期経営計画「100年選ばれ続ける会社を目指す！」を掲げ、ゼネコン上位10社でのシェアNo.1の獲得、ROE15％の維持、成長性分野の開拓を最終年度目標として推進しています。第2四半期累計期間における事業環境は、ロシアによるウクライナ侵攻と日米金利差による円安等の影響により建築資材価格の上昇分を受注価格へ十分転嫁できず、採算性の回復は遅れている状況とされます。都心部の大型再開発案件の進展はあるものの、人手不足による工期延長などの影響が継続しています。都心5区のオフィスビルの空室率は6％半ばで推移し、平均賃料は32ヵ月連続で低下しています。今後、都心部の大型再開発案件を中心に受注が回復する可能性がある一方、高騰する資材費・労務費の転嫁が遅れるリスクが懸念されます。施策として、採算性重視の受注活動、予実管理の高度化、新規工種の提案、施主直工事の受注拡大、マーケティングリサーチの活用、SDGsへの取り組み強化等を推進しています。SDGs関連では、工事で使用する洗浄剤を有害な有機溶剤から無害な溶剤へ変更する取り組みを強化しています。なお、企業全体の数値として、第2四半期連結累計期間の経営成績は、受注高47億3百万円（前年同四半期比28.8％増）、売上高40億59百万円（同7.8％増）、営業利益2億63百万円（同3.9％増）、経常利益2億71百万円（同2.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1億78百万円（同1.1％減）となっています。セグメント別では、建設工事業の売上高35億8百万円（前年同四半期比1.6％増）、セグメント利益1億68百万円（同20.5％減）、受注高44億15百万円（同30.2％増）。設備工事業の売上高5億50百万円（同74.6％増）、セグメント利益94百万円（同130.3％増）、受注高2億87百万円（同9.6％増）です。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 建設工事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 2百万円
- 設備工事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
