# マサル（1795） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1795/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1795
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FQZH.pdf

## 事業

当社グループは建設業を中心に事業を展開しており、第64期第2四半期連結累計期間においても重要な事業内容の変更はなく、主要な関係会社の異動もないとしています。中期経営計画（2018年10月～2021年9月）では「成長」を方針とし、初年度の今年度は「創る」を掲げ、組織力強化・差別化推進・能力強化・新本社を拠点とした働き方改革に取り組み、業容の拡大・業績の向上を目指すと説明しています。差別化施策として情報共有化（営業グループでの顧客対応推進・VRによる安全教育）、全国ネットワークを活用した機動力の強化、資源有効活用としてIT活用による現場情報共有化・工程管理へのIT導入、顧客と市場の拡大として新規顧客開拓・中国コンサル事業リサーチ、コラボレーション推進として塩谷商会との営業活動連携強化・新工種の開発などを挙げています。また資源有効活用・顧客・市場の拡大などを通じて、直接受注の拡大・中国でのマーケットリサーチによる中長期成長路線の開拓にも取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 59百万円

## セグメント

- 建設工事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 3億円
- 設備工事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
