# マサル（1795） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1795/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1795
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2CN.pdf

## 事業

マサルは建設業を主たる事業とする企業で、事業は主に「建設工事業」と「設備工事業」の2セグメントから成る。第61期第3四半期連結累計期間（平成27年10月1日–平成28年6月30日）および第62期第3四半期連結累計期間（平成28年10月1日–平成29年6月30日）について、売上高は千円ベースでそれぞれ5,509,251千円、5,416,957千円である。総資産額は千円ベースで9,152,436千円、8,714,435千円、7,453,985千円がそれぞれの期で開示されている。1株当たり四半期純利益は31.01円、30.62円、83.95円（潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は−）と記載されている。自己資本比率は34.4%、39.6%、45.5%である。第61期の会計期間は平成27年10月1日から平成28年9月30日まで、第62期の会計期間は平成28年4月1日から平成28年6月30日まで、第61期の期中に対して第61期および第62期の第3四半期累計期間における各指標が開示されている。第3四半期連結累計期間の受注高は73億40百万円（前年同四半期比2.9％増）、売上高は54億16百万円（前年同四半期比1.7％減）、営業利益は3億18百万円（前年同四半期比34.1％増）、経常利益は3億19百万円（前年同四半期比38.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円（前年同四半期比1.3％減）となった。建設工事業の売上高は49億18百万円（前年同四半期比1.8％減）、設備工事業の売上高は5億2百万円（前年同四半期は5億2百万円）で、セグメント利益は建設工事業2億48百万円、設備工事業70百万円、合計3億18百万円となっている。なお、四半期の完成工事高・原価は季節要因により通期と大きく乖離することがある。第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用は23百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円

## セグメント

- 建設工事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 2億円
- 設備工事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
