# マサル（1795） 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1795/disclosure/20260611568323
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1795

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を上回った。受注高は大きく減少したが、設備工事業の増収増益が寄与した。

## 会社が挙げた理由

建設需要の分野別・用途別の強弱や資材価格・労務費等の変動を踏まえた合理的な受注、直接受注顧客の増強、グループ内各社機能の統合・合理化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6783197,"unit":"千円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":353535,"unit":"千円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":367976,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215280,"unit":"千円","yoy_pct":12.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62,"前期末":59.9}
- 総資産: {"value":8560594,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5306429,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":"70億52百万円","unit":"円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":28154,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損益なし（当第3四半期連結累計期間の特別損失は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 建設需要の分野別・用途別の強弱や資材価格・労務費等の変動を踏まえ、リスク管理を前提とした合理的な受注に注力し、直接受注顧客の増強を行った。また、グループ内での各社機能の統合や合理化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年11月14日に発表いたしました連結業績予想からの変更はございません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては、67億83百万円（前年同四半期比10.2％減）」「営業利益は３億53百万円（前年同四半期比0.6％増）」「経常利益は３億67百万円（前年同四半期比0.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２億15百万円（前年同四半期比12.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「完成工事高は7,552,139千円から6,783,197千円に減少し、営業利益は351,320千円から353,535千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は３億53百万円」「経常利益は３億67百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２億15百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想からの変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間で「特別損失合計 －」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設工事業の売上高は前年同四半期比14.9％減、セグメント利益は12.7％減。設備工事業の売上高は18.2％増、セグメント利益は90.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の完成工事高7,552,139千円・営業利益351,320千円、当期の完成工事高6,783,197千円・営業利益353,535千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は62.0％（前連結会計年度末は59.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設需要の分野別・用途別の強弱…を踏まえ、リスク管理を前提とした合理的な受注に注力」および「受注高は70億52百万円（前年同四半期比35.9％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「建設需要の分野別・用途別の強弱や資材価格・労務費等の変動を踏まえ…」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の影響」「建設工事受注動態統計調査」「新設住宅着工戸数」「東京ビジネス地区…平均空室率」「平均賃料」などの外部環境が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増加しました」と記載する一方、「下押し要因として作用する可能性」「続けるとみられております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年10月１日 至 2026年６月30日」および売上高・営業利益等の実績値と前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格上昇が景気の下押し要因として作用する可能性や、中東情勢の帰趨、物流への影響、海外経済の動向等に留意を要する」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は「自 2024年10月１日 至 2025年６月30日」、当第3四半期連結累計期間は「自 2025年10月１日 至 2026年６月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は70億52百万円（前年同四半期比35.9％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は70億52百万円」「新設住宅着工戸数は57,877戸」「平均空室率は2.07％」」）
