# マサル（1795） 2026年9月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1795/disclosure/20260511521195
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1795

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績予想を修正した。売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上方修正し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

連結業績予想は個別業績予想の修正に伴い修正した。個別では、工事案件の発生見込みが当初想定を下回ったこと、施工工程の見直しや受注時期のずれにより売上高が下振れする一方、価格転嫁の進展と工事条件の変更に伴う請負金額への反映により完成工事総利益率が前提を上回ったため、利益は上振れする見込みと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":5800,"個別":4800},"revised_forecast":{"連結":5146,"個別":4287},"change":{"連結":-653,"個別":-512},"change_rate":{"連結":-11.3,"個別":-10.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":280,"個別":150},"revised_forecast":{"連結":444,"個別":379},"change":{"連結":164,"個別":229},"change_rate":{"連結":58.9,"個別":152.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":290,"個別":160},"revised_forecast":{"連結":452,"個別":391},"change":{"連結":162,"個別":231},"change_rate":{"連結":56.1,"個別":144.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":200,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":291,"個別":264},"change":{"連結":91,"個別":164},"change_rate":{"連結":46,"個別":164.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":224.82,"個別":112.41},"revised_forecast":{"連結":327.58,"個別":296.34},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":5720,"営業利益":420,"経常利益":431,"親会社株主に帰属する中間純利益":276,"１株当たり中間純利益":311.2},"個別":{"売上高":5019,"営業利益":389,"経常利益":400,"中間純利益":273,"１株当たり中間純利益":307.48},"対象期間":"2025 年 9 月期第２四半期（中間期）","単位":"利益は百万円、1株当たり利益は円 銭"}
- 修正の理由: 連結業績予想は個別業績予想の修正に伴い修正。個別では、一部工事で工事案件の発生見込みが当初想定を下回ったこと、施工工程の見直し及び受注時期のずれにより売上高は下振れする一方、価格転嫁の進展及び工事条件の変更等に伴う請負金額への反映により完成工事総利益率が前提を上回り、利益は上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した 2026 年 9 月期第２四半期（中間期）期間…の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2026年9月期第２四半期（中間期）業績予想の修正」。また「2026 年 9 月期通期の業績予想につきましては…予想数値を変更しておりません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は5,800百万円から5,146百万円、営業利益は280百万円から444百万円、経常利益は290百万円から452百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円から291百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高▲11.3％、営業利益58.9％、経常利益56.1％、中間純利益46.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は連結で売上高▲11.3、営業利益58.9、経常利益56.1、中間純利益46.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年 9 月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」及び「…個別業績予想数値の修正」の両方を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の「増減率（％）」は152.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は▲11.3％、個別売上高の増減率は▲10.7％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別いずれも売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「工事案件の発生見込み」「施工工程の見直し及び受注時期のずれ」「価格転嫁の進展及び工事条件の変更等」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁の進展及び工事条件の変更等に伴う請負金額への反映が進んだことにより、完成工事総利益率が前回予想作成時の前提を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部工事において、工事案件の発生見込みが当初想定を下回った」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事案件の発生見込みが当初想定を下回ったこと、並びに施工工程の見直し及び受注時期のずれ」及び「価格転嫁の進展及び工事条件の変更等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額別の影響額は記載されず、売上高・利益の予想数値のみが表で示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境に関する「工事案件の発生見込みが当初想定を下回ったこと」「受注時期のずれ」と、会社側の対応に関する「施工工程の見直し」「価格転嫁の進展」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は前回予想を下回るものの」「完成工事総利益率が…前提を上回って推移」と説明されているが、要因別の金額・率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」と記載されているが、要因の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「完成工事総利益率が前回予想作成時の前提を上回って推移したことから、営業利益、経常利益及び中間純利益は…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結修正の理由は「個別業績予想の修正に伴い、連結業績予想についても修正」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は価格転嫁、請負金額及び完成工事総利益率を説明しており、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工事案件、施工工程、受注時期、価格転嫁及び請負金額の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 11 日」、対象期間は「2025 年 10 月 1日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年 9 月期通期の業績予想につきましては、現時点では 2025 年 11 月 14 日公表の予想数値を変更しておりません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」及び「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
