# 建築設計BIM・施工BIMの実用化｜大本組（1793）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2024年度以降は、設計施工一貫利用ＢＩＭを目指すとともに、設計プロセスの効率化、ビジュアルプレゼンテーション力の強化、構造計算書と図面・数量の整合確認など、より具体的で実践的な取り組みを開始する予定であります。」 — 2022年からのBIM環境整備・研修を踏まえ、2024年度以降の設計施工一貫利用、設計効率化、プレゼンテーション強化、整合確認を新たな実用化テーマとして示している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度からは、設計施工一貫利用BIMを目指すとともに、設計プロセスの効率化、ビジュアルプレゼンテーション力の強化、構造計算書と図面・数量の整合確認など、より具体的で実践的な取り組みを開始しております。」 — BIMの環境整備・研修段階から、設計施工一貫利用、土量算出、施工図化、配筋検討、干渉チェック等の実用化段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1793/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「施工BIMモデルを活用することで、現況地盤や計画勾配を反映した精度の高い土量算出を行い、無駄のない残土転用計画を実現しました。…躯体施工図化や、配筋納まり検討図の作図、設備ラック・配管・ダクト等の重ね合わせによる干渉チェックを稼働現場にて試験的に運用」 — BIMが設計施工一貫利用の方針から、土量算出・残土転用計画、施工図化、配筋検討、干渉チェックの実運用段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1793/filing/2025-fy)
