# 技能労働者不足｜大本組（1793）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「建設市況の活性化に伴い、特に首都圏において引き続き技能労働者の不足が予測されます。」 — 首都圏で技能労働者不足が予測される外部・事業運営上のリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/1793/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスク全般について重要な変更がないと記載しており、技能労働者不足リスクも従前の状態から変更なしと扱われている。 (https://komori.app/company/1793/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足リスクを含む事業等のリスク全般について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスク全般について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「建設市況の活性化に伴い、特に首都圏において引き続き技能労働者の不足が予測されます。」 — 首都圏における技能労働者不足の予測を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2020-q3)
- FY2021 削除 — FY2021の事業等のリスクでは、従来記載されていた技能労働者不足への直接の言及が確認できない。 (https://komori.app/company/1793/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 技能労働者不足を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「一方で、建設資材価格の高止まりや労務逼迫などによる建設コストの上昇や投資マインドの減退、競争環境の悪化等が懸念されます。」 — 従来の技能労働者不足という表現から、建設コスト上昇要因として労務逼迫を明示する表現に変化している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「建設資材価格の高止まりや労務逼迫などの影響により、収益環境は引き続き厳しさの残る状況となりました。」 — 従来の技能労働者不足に関連するリスクを、労務逼迫として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「建設資材価格の高止まりと労務ひっ迫や供給制限による建設コストの上昇、競争環境の悪化等が懸念されます。」 — 技能労働者不足から更新された労務逼迫のリスクを、資材価格・供給制限とともに継続して認識している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「建設資材価格の高止まりや労務逼迫などによる建設コストの上昇は続いており、収益環境は引き続き厳しさの残る状況となりました。」 — 技能労働者不足から更新された労務逼迫のリスクについて、建設コスト上昇と収益環境への影響が続いていると再確認している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 再掲 「建設資材価格の高止まりや労務ひっ迫を背景とした建設コストの上昇など、収益環境には引き続き厳しさも見られました。」 — 資材価格の高止まりと労務逼迫による建設コスト上昇のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1793/disclosure/20260518539765)
- FY2026 再掲 「その一方で、中東情勢の影響による資機材価格やエネルギーコストの上昇、供給制限、労務ひっ迫による建設コストの上昇や投資マインドへの影響などが懸念されます。」 — 技能労働者不足から更新された労務逼迫のリスクを、建設コスト上昇や投資マインドへの影響とともに継続している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2025-fy)
