# i-Construction対応と3次元モデル活用による生産性向上｜大本組（1793）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「国土交通省で推進しているi-Construction(建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組み)への対応を進めております。当社では、大型造成工事において、ドローンによる３次元測量、３次元設計データを使用したマシンガイダンスやマシンコントロールによるＩＣＴ施工、３次元点群データによる出来形管理及びデータ納品といった全てのプロセスで３次元モデルを活用することによって、生産性の向上を図っております。」 — ドローン測量、3次元設計データ、ICT施工、出来形管理、データ納品の全工程で3次元モデルを活用する施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「造成工事等において、ドローンによる３次元測量、３次元設計データを使用したマシンガイダンスやマシンコントロールによるＩＣＴ施工、３次元点群データによる出来形管理及びデータ納品といった全てのプロセスで３次元モデルを活用することによって、生産性の向上を図っております。」 — i-Construction対応、3次元モデルを全工程で活用する生産性向上施策を継続している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「造成工事等において、ドローンによる３次元測量、３次元設計データを使用したマシンガイダンスやマシンコントロールによるＩＣＴ施工、３次元点群データによる出来形管理及びデータ納品といった全てのプロセスで３次元モデルを活用することによって、生産性の向上を図っております。また、携帯端末による３次元データを活用した測量の試行検証を進めております。」 — 3次元モデルの全工程活用を継続し、携帯端末測量の試行検証、BIM/CIMによる情報共有・連携へ施策を拡張している。 (https://komori.app/company/1793/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「これまでICTの利用実績のない盤ぶくれ対策工（オーバーカッティング工法）にてブルドーザーをICT化し、リッパーによる施工をマシンガイダンスにて行い、施工と施工管理の省力化・省人化を行いました。」 — 3次元測量・ICT施工等を継続し、従来ICT実績のなかった工法でブルドーザーをICT化して省力化・省人化を実施した。 (https://komori.app/company/1793/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度は、造成工事においてICT建機による遠隔操作技術の試行実施検討を行っております。」 — i-Construction対応に加え、ICT建機の遠隔操作技術を造成工事で試行検討する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1793/filing/2025-fy)
