# 大本組（1793） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1793/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1793
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVYK.pdf

## 事業

大本組は主に建築事業及び土木事業を展開する建設業者である。本第85期第1四半期累計期間における売上高は18,643百万円、同期間の経常利益は905百万円、四半期純利益は607百万円であった。2022年4月1日から6月30日までの第1四半期累計期間の売上高は21,515百万円、経常利益は554百万円、四半期純利益は330百万円、営業利益は438百万円である。資産総額は92,559百万円、負債総額は25,969百万円、純資産総額は66,589百万円、自己資本比率は71.9％であった。1株当たり四半期純利益は66.70円、1株当たり配当額は170円である。第1四半期の研究開発費は57百万円である。建築事業のセグメント売上高は117億12百万円（前年同期比27.5％増）、セグメント利益は6億71百万円（前年同期比減少）、土木事業のセグメント売上高は98億2百万円（前年同期比3.7％増）、セグメント利益は7億80百万円（前年同期比増加）である。なお、重要な契約等の締結はなかった。今期の環境として、建設資材価格の急騰・供給制限・競争激化等により収益環境は厳しく、期首手持工事の進捗は順調であるが完成工事利益率は低下した。現時点での将来見通しに関する重要な変更はなく、重要事象等も存在していない。財務上の将来見通しに関する文言には「将来に関する事項は判断したものである」との注記がある。研究開発費の総額は57百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 57百万円

## セグメント

- 建築事業 / 売上高 117億円 / 営業利益 7億円
- 土木事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
