# 大本組（1793） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1793/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1793
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUCD.pdf

## 事業

大本組は建築事業と土木事業を主要事業として営んでおり、グループ全体の当第２四半期累計期間における経営成績は、売上高が344億67百万円、営業利益が11億59百万円、経常利益が12億61百万円、四半期純利益が8億4百万円である。資産総額は892億35百万円、負債総額は220億87百万円、純資産総額は671億48百万円であった。回次は第84期第2四半期累計期間（2020年4月1日〜9月30日）と第85期第2四半期累計期間（2021年4月1日〜9月30日）、各期間の比較が示されている。建築事業の売上高は169億55百万円（前年同期比24.6％減）、セグメント利益は15億66百万円（同32.3％減）であり、収益認識会計基準等の適用により売上高は3億69百万円増加した。土木事業の売上高は175億11百万円（前年同期比14.6％増）、セグメント利益は13億41百万円（同15.2％減）であり、収益認識会計基準等の適用により売上高は3億66百万円増加した。現金及び現金同等物の四半期末残高は138,直前期末から減少。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で△39億82百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△64億67百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△8億68百万円であった。第2四半期累計期間における研究開発費の総額は61百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はない。経営上の重要な契約等の決定または締結等はなかった。なお、収益認識の会計基準適用により当第2四半期累計期間の売上高は約7億35百万円増加しているが、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益への影響はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 61百万円
- フリーキャッシュフロー: -1,045億円

## セグメント

- 建築 / 売上高 225億円 / 営業利益 23億円
- 土木 / 売上高 153億円 / 営業利益 16億円
- 建築（Ⅱ期） / 売上高 170億円 / 営業利益 16億円
- 土木（Ⅱ期） / 売上高 175億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
