# 大本組（1793） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1793/disclosure/20260421507724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1793

## 何が変わったか

2026年3月期通期の個別業績予想を上方修正し、売上高を4,440百万円、当期純利益を410百万円引き上げました。期末配当予想も38.00円から50.00円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

手持工事の施工高が予想を上回ったこと、売上高の増加や完成工事総利益率の向上、税金費用等の減少が理由です。配当については、当期の業績及び今後の経営環境を総合的に勘案し、株主還元方針に基づいて増額しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":83000,"revised_forecast":87440,"change":4440,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2360,"change":360,"change_rate":18,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2700,"change":450,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1810,"change":410,"change_rate":29.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.09,"revised_forecast":71.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高70,092百万円、営業利益1,814百万円、経常利益2,110百万円、当期純利益1,788百万円、１株当たり当期純利益63.47円
- 修正の理由: 手持工事の施工高が予想を上回ったこと、売上高の増加や完成工事総利益率の向上、税金費用等の減少により、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当を前回予想の普通配当38.00円から50.00円へ12.00円増額。年間配当も38.00円から50.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した2026年3月期通期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期 個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高83,000百万円から87,440百万円、営業利益2,000百万円から2,360百万円、経常利益2,250百万円から2,700百万円、当期純利益1,400百万円から1,810百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.4、営業利益18.0、経常利益20.0、当期純利益29.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.4％に対し、営業利益18.0％、経常利益20.0％、当期純利益29.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年3月期通期 個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は29.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,360百万円、経常利益2,700百万円、当期純利益1,810百万円。前期実績はそれぞれ1,814百万円、2,110百万円、1,788百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「税金費用等の減少」と記載されているが、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、手持工事の施工高が予想を上回ったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「手持工事の施工高」「完成工事総利益率」「税金費用等」としている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「手持工事の施工高が予想を上回った」「売上高の増加や完成工事総利益率の向上」「税金費用等の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益が3.6億円、経常利益が4.5億円」「当期純利益が4.1億円」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期通期」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」の記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加や完成工事総利益率の向上」に加え、「税金費用等の減少」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月22日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期 個別業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の普通配当38円から12円増配し、50円に配当予想を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります」」）
