# 円安・資源価格高騰に伴う物価上昇による景気下振れリスク｜三東工業社（1788）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、急速な円安の進行や世界的な資源価格の高騰を背景とした物価上昇など景気の下振れリスクは懸念されるものの、雇用・所得環境が改善される中、各種政策の効果もあって先行きは緩やかな回復が続くことが期待されております。」 — 急速な円安と世界的な資源価格高騰を背景とする物価上昇を、景気の下振れリスクとして初めて明記。 (https://komori.app/company/1788/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、コロナ禍からの社会経済活動が正常化し、雇用・所得環境も改善され、緩やかな回復が続いております。しかしながら、地政学リスクの高まり、資源・エネルギー価格の高騰、為替相場の変動など依然として不確実性が高い状況が続きました。」 — 地政学リスク、資源・エネルギー価格高騰、為替相場変動による不確実性が継続していると記載。 (https://komori.app/company/1788/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 円安・資源価格高騰等による景気下振れリスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/1788/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な設備投資や公共投資に支えられたものの、物価高と実質賃金の伸び悩みを背景とした個人消費の低迷、海外情勢の不確実性といった課題を抱え、全体としては停滞感が強い状況が続きました。」 — 従来の円安・資源価格高騰に加え、物価高、実質賃金の伸び悩みによる個人消費低迷、海外情勢の不確実性を経済環境上の課題として記載。 (https://komori.app/company/1788/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度におけるわが国経済は、地政学リスクや米国の通商政策による影響を一部に受けたものの、堅調な企業収益を背景とした、雇用・所得環境の改善から緩やかな回復基調が続きました。」 — 円安・資源価格高騰・物価高等に加え、地政学リスクと米国の通商政策による影響を経済環境上の不確実性として記載。 (https://komori.app/company/1788/filing/2025-fy)
