# 三東工業社（1788） 令和８年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20260513529055
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比33.9％増、営業利益は41.0％増となり、通期予想に対して売上高・営業利益ともおおむね計画どおりに進捗しています。通期業績予想と年間配当予想が修正され、年間配当予想は100円から130円へ増額されました。

## 会社が挙げた理由

厳しい受注競争や施工コストの上昇が続くなか、建設DXの推進による現場の生産性向上や、BIM／CIMの活用による工程管理の効率化に注力したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年７月１日〜令和８年３月31日
- 売上高: {"value":8134,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- １株当たり当期純利益: 569円06銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":6463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3842,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":490,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":490,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":130,"change":30,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58125,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":592,"単位":"千円"},{"項目":"受取保険金","金額":"－","単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":"－","単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 686,000株
- 期末自己株式数: 59,148株
- 業績の増減要因: 建設DXの推進による現場の生産性向上や、BIM／CIMの活用による工程管理の効率化に注力した。土木事業は完成工事高・セグメント利益が増加し、建築事業は完成工事高・セグメント利益が大幅に増加した一方、環境開発事業は売上高・セグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「8,134百万円」、通期予想は「10,800百万円」。第3四半期は「令和７年７月１日～令和８年３月31日」の累計です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「547百万円」、通期予想は「490百万円」。売上高は「8,134百万円」、通期予想は「10,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比33.9％増」、営業利益「41.0％増」、経常利益「41.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「42.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「8,134百万円（前年同四半期比33.9％増）」、営業利益は「547百万円（前年同四半期比41.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「547百万円」、経常利益「553百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「356百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「490百万円」、対前期増減率は「49.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「令和７年６月期の年間配当は「100.00円」、令和８年６月期予想は「130.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益592」、特別利益合計「592」、特別損失合計「－」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木事業は売上高「9.5％増」、利益「32.4％増」、建築事業は売上高「74.3％増」、利益「133.3％増」、環境開発事業は売上高「24.0％減」、利益「44.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「8,134,995千円」、営業利益「547,792千円」、前年同期の売上高「6,076,019千円」、営業利益「388,505千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「58.7％」、前連結会計年度末「66.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民間非居住用建築物着工床面積は２か月連続の大幅増加、新設住宅着工戸数は３か月連続増加」。土木事業の完成工事高は「9.5％増」、建築事業は「74.3％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「建設ＤＸ…現場の生産性向上やＢＩＭ／ＣＩＭの活用による工程管理の効率化に注力」と記載されているが、これらによる効果額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「雇用・所得環境の改善」「民間非居住用建築物着工床面積」「公共工事の請負金額」を記載し、自社施策として「建設ＤＸの推進」「ＢＩＭ／ＣＩＭの活用」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、将来記述について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年７月１日～令和８年３月31日」の期間と、売上高「8,134百万円（前年同四半期比33.9％増）」、営業利益「547百万円（同41.0％増）」を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「厳しい受注競争や施工コストの上昇が続くなか」、「公共工事の請負金額は４か月連続で減少しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期について「令和７年６月期第３四半期」と記載し、売上高・利益の前年同四半期比を示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
