# 三東工業社（1788） 令和８年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20260511521773
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和8年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比20.0％増、営業利益・経常利益は同40.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は同12.0％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

建築事業部門で、契約変更交渉等に伴う契約金額の増加と、工事の早期着工等に伴う進捗の改善により出来高が増加し、当初計画より売上高が増加したため。これにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10800,"change":1800,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":490,"change":140,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":490,"change":140,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":280,"change":30,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":401.71,"revised_forecast":446.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和8年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年８月８日
- 前期実績: 売上高8,199百万円、営業利益327百万円、経常利益338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円、1株当たり当期純利益371.94円銭
- 修正の理由: 建築事業部門において、契約変更交渉等に伴う契約金額の増加、及び、工事の早期着工等に伴う進捗の改善により、出来高が増加した結果、当初の計画より売上高が増加したため。これにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和8年6月期通期連結業績予想数値の修正（令和7年7月1日～令和8年6月30日）」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「令和８年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高20.0、営業利益40.0、経常利益40.0、親会社株主に帰属する当期純利益12.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は20.0％、営業利益・経常利益の増減率は40.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率(%)」が40.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」が20.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円、前期実績は231百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から1株当たり当期純利益まで、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「契約金額の増加」および「進捗の改善」による出来高増加を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約変更交渉等に伴う契約金額の増加」および「工事の早期着工等に伴う進捗の改善により、出来高が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築事業部門において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「契約変更交渉等に伴う契約金額の増加、及び、工事の早期着工等に伴う進捗の改善」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では二つの要因を説明しているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約変更交渉等に伴う契約金額の増加」および「工事の早期着工等に伴う進捗の改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は契約金額の増加と進捗改善を説明しているが、要因別の数値・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「出来高が増加した結果、当初の計画より売上高が増加いたしました。これにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は建築事業部門の契約金額増加と工事進捗改善を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と建築事業部門の業績理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和8年5月13日」、対象期間は「令和7年7月1日～令和8年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和8年6月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出来高が増加した結果、当初の計画より売上高が増加いたしました」「これにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増加いたしました」。」）
