# 三東工業社（1788） 令和８年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20251112597458
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和8年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比33.3％増、営業利益が481.9％増となり、業績が大幅に改善した。年間配当予想は前期実績の100円から70円に減少する見込みだが、直近予想からの修正はない。

## 会社が挙げた理由

民間設備投資と公共投資が比較的堅調に推移するなか、現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年７月１日〜令和７年９月30日
- 売上高: {"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 営業利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":481.9}
- 経常利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":479.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":675.4}
- １株当たり当期純利益: 208円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":5896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3547,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":70,"change":-30,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17279,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（当期－）","特別損失":"なし（当期－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 686,000株
- 期末自己株式数: 62,568株
- 業績の増減要因: 民間設備投資と公共投資が比較的堅調に推移するなか、現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は2,206百万円、通期予想は9,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は202百万円、通期予想は350百万円。売上高は2,206百万円、通期予想は9,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2,206百万円（前年同四半期比33.3％増）、営業利益202百万円（前年同四半期比481.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比33.3％増、営業利益は同481.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益202百万円、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「令和7年6月期の年間配当金は100.00円、令和8年6月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木事業のセグメント利益は前年同四半期比135.4％増、建築事業は前年同四半期の損失から73百万円の利益、環境開発事業は同45.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高2,206,447千円、営業利益202,346千円。前年同期は売上高1,655,862千円、営業利益34,771千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末59.3％、前連結会計年度末66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「民間設備投資と公共投資は比較的堅調」「新設住宅着工戸数は５か月連続で大幅減少」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和７年７月１日～令和７年９月30日」、売上高2,206百万円、営業利益202百万円、通期予想売上高9,000百万円、営業利益350百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「住宅投資では大幅減少が続いております」、「新設住宅着工戸数は５か月連続で大幅減少しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④のすべてが「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
