# 三東工業社（1788） 令和７年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20250507532098
種別: 決算
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は19.2％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

景気が一部に弱さを残しながらも緩やかに持ち直す中、現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組み、競争力を高める努力をしたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年７月１日〜令和７年３月31日
- 売上高: {"value":6076,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- １株当たり当期純利益: 401.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":70.2}
- 総資産: {"value":5988,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3440,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":70,"change":-30,"change_rate":-30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47068,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1992,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":9927,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規０社、除外０社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 686000
- 期末自己株式数: 63668
- 業績の増減要因: 現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組み、競争力を高める努力をした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「6,076百万円」、通期予想は「8,000百万円」。「令和７年６月期第３四半期」の決算短信。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は「388百万円」、通期予想は「300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比3.0％増」、営業利益「19.2％増」、経常利益「19.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「24.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「6,076百万円（前年同四半期比3.0％増）」、営業利益「388百万円（前年同四半期比19.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益388百万円、経常利益392百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益249百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「300百万円」「50.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「令和６年６月期の年間配当金「100.00円」、令和７年６月期予想「70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益1,992千円」「受取保険金9,927千円」、特別損失「固定資産除却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木事業のセグメント利益「309百万円（前年同四半期比13.8％減）」、建築事業「52百万円（前年同四半期は46百万円のセグメント損失）」、環境開発事業「26百万円（前年同四半期比90.8％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「6,076,019千円」、営業利益「388,505千円」。前年同期の売上高「5,897,794千円」、営業利益「325,903千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「56.7％（前連結会計年度末は70.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「民間設備投資」「住宅投資」「公共投資」等を説明し、自社施策として「現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「令和６年７月１日～令和７年３月31日」、売上高6,076百万円、営業利益388百万円、前年同四半期比19.2％増。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
