# 三東工業社（1788） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20250206565097
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和７年６月期第２四半期（中間期）の連結実績が、令和６年８月９日に公表した予想を下回った。売上高や各利益は下振れしたが、通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

建築事業部門で契約交渉等が遅延し、契約時期が変更となったことで売上高が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3509,"change":-490,"change_rate":-12.25,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":170,"change":-29,"change_rate":-14.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":174,"change":-25,"change_rate":-12.61,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":106,"change":-23,"change_rate":-18.19,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":210.35,"revised_forecast":171.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和７年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 令和６年８月９日
- 前期実績: 令和６年６月期第２四半期実績：売上高3,993百万円、営業利益231百万円、経常利益235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円、１株当たり当期純利益243.79円銭
- 修正の理由: 建築事業部門において、契約交渉等の遅延により契約時期が変更となったことで売上高が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和６年８月９日に発表した令和７年６月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と比較して、本日公表の決算において下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和７年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と決算値との差異」および「通期の連結業績予想につきましては、令和６年８月９日公表の通期連結業績予想から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△490」、営業利益「△29」、経常利益「△25」、親会社株主に帰属する当期純利益「△23」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△12.25」、営業利益「△14.60」、経常利益「△12.61」、親会社株主に帰属する当期純利益「△18.19」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「△12.25％」、営業利益は「△14.60％」、経常利益は「△12.61％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想値と決算値との差異」、表見出しに「連結業績予想値と決算値との差異」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△18.19％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.25％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益170百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益106百万円。前期実績はそれぞれ231百万円、235百万円、150百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、令和６年８月９日公表の通期連結業績予想から変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「契約交渉等の遅延により契約時期が変更となったことで売上高が減少しました」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建築事業部門において、契約交渉等の遅延により契約時期が変更となったことで売上高が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築事業部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「契約交渉等の遅延により契約時期が変更となったことで売上高が減少しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額「△490百万円」などがある一方、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「契約交渉等の遅延により契約時期が変更となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）の業績は」と時期は示しているが、契約交渉等の遅延による個別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「契約交渉等の遅延により契約時期が変更となったことで売上高が減少しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築事業部門において」「契約時期が変更となったことで売上高が減少しました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「建築事業部門」における契約交渉等の遅延と契約時期の変更として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は中間期の差異理由と通期予想の据置きについて記載しており、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「契約交渉等の遅延」と「契約時期の変更」を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和７年２月６日」、対象期間は「令和６年７月１日～令和６年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、令和６年８月９日公表の通期連結業績予想から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の差異と通期業績予想の据置きに関する記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…変更しておりません」および「業績予想を見直す必要が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
