# 三東工業社（1788） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20240807565166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和6年6月期通期の連結実績は、5月9日公表の予想に対して売上高が499百万円下回った一方、経常利益は8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は32百万円上回りました。純利益の上振れは、賃上げ促進税制の適用によるものです。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益は、当初予想の修正時には見込んでいなかった賃上げ促進税制の基準を満たしていることが当連結会計年度末に確定し、その適用を受けたため、予想値を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7900,"revised_forecast":7400,"change":-499,"change_rate":-6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":199,"change":0,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":208,"change":8,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":132,"change":32,"change_rate":32.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":162.06,"revised_forecast":214.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和6年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和6年5月9日
- 前期実績: 令和5年6月期：売上高6,919百万円、営業利益341百万円、経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益225百万円、1株当たり当期純利益367.59円銭
- 修正の理由: 当連結会計年度末に賃上げ促進税制の基準を満たしていることが確定し、その適用を受けたため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和6年5月9日に公表いたしました令和6年6月期連結業績予想値と本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和6年6月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△6.3」、営業利益は「△0.4」、経常利益は「4.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「32.3」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△499」「△6.3」、営業利益「△0」「△0.4」に対し、経常利益「8」「4.1」、当期純利益「32」「32.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△6.3」に対し、経常利益「4.1」、当期純利益「32.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と決算値との差異」「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「32.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益199百万円、経常利益208百万円、当期純利益132百万円。前期実績はそれぞれ341百万円、344百万円、225百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「賃上げ促進税制の基準を満たしていることが当連結会計年度末において確定したため、その適用を受けた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「賃上げ促進税制の基準を満たしていることが…確定したため、その適用を受けたことにより」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「賃上げ促進税制の基準を満たしていること…確定したため、その適用を受けた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度末において確定」「賃上げ促進税制の基準を満たしている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…賃上げ促進税制…その適用を受けたことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和6年8月9日」、対象期間「令和5年7月1日～令和6年6月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「基準を満たしていることが…確定した」「その適用を受けたことにより…上回る結果となりました」」）
