# 三東工業社（1788） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20240410568393
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

2024年6月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は40,000万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ10,000万円減額した。

## 会社が挙げた理由

建築事業部門で建築資材及び人件費等が高騰し、工事原価が増大して工事採算が大幅に悪化したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7900,"change":400,"change_rate":"5.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":200,"change":-100,"change_rate":"△33.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":200,"change":-100,"change_rate":"△33.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":100,"change":-100,"change_rate":"△50.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":325.99,"revised_forecast":162.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和6年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和5年8月10日
- 前期実績: 売上高6,919百万円、営業利益341百万円、経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益225百万円、1株当たり当期純利益367.59円銭（令和5年6月期）
- 修正の理由: 建築事業部門において、建築資材及び人件費等の高騰により工事原価が増大するなど工事採算が大幅に悪化したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和6年6月期通期連結業績予想数値の修正（令和5年7月1日～令和6年6月30日）」および「令和5年8月10日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和6年6月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「400」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はそれぞれ「△100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「5.3」、営業利益・経常利益は「△33.3」、当期純利益は「△50.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率(%) 5.3」、営業利益・経常利益「△33.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和6年6月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「200」に対し前期実績「341」、経常利益は「200」に対し「344」、当期純利益は「100」に対し「225」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額が各科目について記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「建築資材及び人件費等の高騰により工事原価が増大するなど工事採算が大幅に悪化」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建築資材及び人件費等の高騰により工事原価が増大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築事業部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「建築資材及び人件費等の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には工事原価や工事採算の悪化が記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建築資材及び人件費等の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事原価が増大するなど工事採算が大幅に悪化」と記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には高騰と採算悪化の説明があるが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事原価が増大するなど工事採算が大幅に悪化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には建築事業部門の工事原価・工事採算の悪化のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和6年5月9日」、対象期間は「令和5年7月1日～令和6年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和5年8月10日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和6年6月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高については、順調に推移しております」「工事採算が大幅に悪化いたしました」「修正いたしました」」）
