# 三東工業社（1788） 令和６年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20231031576087
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比5.8％増の1,863百万円となった一方、営業利益は26.3％減の124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.4％減の78百万円となった。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は前期の90円から70円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、経済活動の回復に伴うデジタル化投資などへの前向きな投資増加が期待される一方、住宅着工戸数や公共工事の請負金が減少したと説明している。また、現場力の強化、経費削減、リスク管理の強化に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年７月１日〜令和５年９月30日
- 売上高: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- １株当たり当期純利益: 127円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":63}
- 総資産: {"value":4595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":70,"change":-20,"change_rate":-22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社（いずれも社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":686000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":71878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済活動の回復に伴う前向きな投資増加への期待、住宅着工戸数や公共工事の請負金の減少、現場力の強化・経費削減・リスク管理の強化への取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,863百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は124百万円、通期予想は300百万円。売上高は1,863百万円、通期予想は7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比5.8％増、営業利益は26.3％減、経常利益は25.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,863百万円（前年同四半期比5.8％増）、営業利益124百万円（同26.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円（対前期増減率△12.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「令和５年６月期の年間配当金は90.00円、令和６年６月期（予想）は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木事業のセグメント利益は前年同四半期比27.6％増、建築事業は15百万円のセグメント損失、環境開発事業のセグメント利益は同21.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は令和６年６月期第１四半期67.3％、令和５年６月期63.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「『現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化を重点的に取り組み、競争力を高める努力をしてまいりました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経済状況および『現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化』の記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「建設業界の住宅着工戸数や公共工事の請負金の動向と、自社の『現場力の強化、経費削減及びリスク管理の強化』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結業績予想につきましては…変更はありません』。また、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『令和５年７月１日～令和５年９月30日』および売上高1,863百万円、営業利益124百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
