# 三東工業社（1788） 連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20230810540995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和５年６月期通期の実績は、売上高が前回予想を5.2％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7300,"revised_forecast":6919,"change":-380,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":341,"change":91,"change_rate":36.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":344,"change":104,"change_rate":43.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":225,"change":65,"change_rate":40.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":261.6,"revised_forecast":367.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年10月31日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和５年６月期通期連結業績予想値と決算値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年６月期通期の連結業績予想」「令和４年７月１日〜令和５年６月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減率 △5.2」、営業利益「36.6」、経常利益「43.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「40.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）△5.2、36.6、43.7、40.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△5.2」、営業利益「36.6」、経常利益「43.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「40.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想値と決算値との差異」、表見出し「通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率（％）43.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％）△5.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績は、売上高「7,300／6,919」、営業利益「250／341」、経常利益「240／344」、純利益「160／225」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「契約変更交渉等により契約金が増額したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額したことで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木事業部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額したことで」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「契約金が増額」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「契約金が増額したことで」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「土木事業部門において」「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社は、令和５年６月期から連結財務諸表を作成しているため、（ご参考）前期通期実績は記載しておりません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「契約変更交渉等により契約金が増額したこと」の説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「土木事業部門」「契約変更交渉等」「契約金の増額」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「令和４年７月１日〜令和５年６月30日」、開示日「令和５年８月10日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和５年６月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想値と決算値との差異」および「修正の理由」を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」「増加いたしました」」）
