# 三東工業社（1788） 個別業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20230810540993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和5年6月期の個別業績は、売上高が前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前回予想を上回った。これは将来予想の修正ではなく、終了した通期の決算実績と予想との差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで、営業利益・経常利益・当期純利益がそれぞれ増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6400,"change":-599,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":268,"change":68,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":286,"change":86,"change_rate":43.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":192,"change":52,"change_rate":37.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":228.94,"revised_forecast":313.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和5年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和4年8月10日
- 前期実績: 売上高 6,751百万円、営業利益 252百万円、経常利益 276百万円、当期純利益 186百万円、1株当たり当期純利益 305.28円銭（令和4年6月期）
- 修正の理由: 土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで、営業利益・経常利益・当期純利益がそれぞれ増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和４年８月10日に発表した令和５年６月期通期の業績予想と比較して、本日公表の決算において下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和5年6月期通期個別業績予想数値と決算値との差異（令和4年7月1日～令和5年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回実績の差異として、売上高は「△599」、営業利益は「68」、経常利益は「86」、当期純利益は「52」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高「△8.6」、営業利益「34.2」、経常利益「43.4」、当期純利益「37.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△8.6」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「34.2」「43.4」「37.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「令和5年6月期通期個別業績予想数値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「43.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益268百万円、経常利益286百万円、当期純利益192百万円で、前期実績はそれぞれ252百万円、276百万円、186百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額したことで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木事業部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額したことで」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「契約金が増額」とあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「契約金が増額したことで」とされているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで、営業利益・経常利益・当期純利益がそれぞれ増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「土木事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には契約金増額による利益増加のみが記載され、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「契約変更交渉等により契約金が増額」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「令和4年7月1日～令和5年6月30日」、開示日は「令和5年8月10日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和5年6月期通期個別業績予想数値と決算値との差異」とされ、今回実績が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績差異表の項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績(B)」および「利益がそれぞれ増加いたしました」と記載されている。」）
