# 三東工業社（1788） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1788/disclosure/20230131597010
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1788

## 何が変わったか

令和５年６月期第２四半期累計の実績が、令和４年10月31日に公表した連結業績予想を上回った。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

建築事業部門で契約変更交渉などにより契約金が増額し、売上高と各利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3717,"change":117,"change_rate":3.25,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":346,"change":146,"change_rate":73,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":348,"change":148,"change_rate":74,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":229,"change":99,"change_rate":76.15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":212.55,"revised_forecast":374.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 令和４年10月31日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 建築事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで売上高が増加し、その結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和５年６月期第２四半期の連結業績予想と比較して、本日公表の決算において下記の通り差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和５年６月期第２四半期（累計）連結業績予想値と決算値との差異」／「通期の連結業績予想につきましては、令和４年10月31日公表の通期連結業績予想から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は117百万円、営業利益は146百万円、経常利益は148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は99百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.25 73.00 74.00 76.15」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.25％、営業利益は73.00％、経常利益は74.00％、親会社株主に帰属する当期純利益は76.15％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と決算値との差異」／「第２四半期（累計）連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は76.15％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.25％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「当社は、令和５年６月期から連結財務諸表を作成しているため、（ご参考）前期第２四半期実績は記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、令和４年10月31日公表の通期連結業績予想から変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額したことで売上高が増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築事業部門において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額したことで売上高が増加しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高117百万円などが示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「契約変更交渉等により契約金が増額した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間の業績は、建築事業部門において、契約変更交渉等により契約金が増額したことで売上高が増加しました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では契約金の増額を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「契約金が増額したことで売上高が増加しました。その結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ増加いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「建築事業部門」における「契約変更交渉等による契約金の増額」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は契約金の増額による売上高・利益の増加として説明されており、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は建築事業部門の契約金増額に関するもので、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「令和５年６月期第２四半期（累計）（令和４年７月１日〜令和４年12月31日）」／開示日は「令和５年１月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、令和４年10月31日公表の通期連結業績予想から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と決算値との差異および通期業績予想の扱いを記載しているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想から変更しておりません」／「業績予想を見直す必要が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
